どーなってんの? あの国は

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クーデターだか、逆クーデターだか、騒動に隠れて目立たないんだが、北朝鮮建国の立役者、金策の息子が死んだらしい。89歳というから自然死なんだろうが、葬式は国葬で、処刑された張成沢の妻である、金慶喜、中国に亡命したはずの盧斗哲副首相までが葬儀委員に含まれているというので、またしても「どーなってんの? あの国は」という感じですw ところで、金策というと、「実は日本人」という都市伝説がある。

北朝鮮の朝鮮労働党の金国泰政治局員(中央委員会検閲委員長)が13日、急性心不全などのため死去した。89歳。朝鮮中央通信が14日伝えた。
 16日に国葬が行われる。葬儀委員には、12日に処刑された張成沢元国防副委員長の妻で金正恩第1書記の叔母の金慶喜政治局員や、韓国メディアが中国に亡命したと報じていた盧斗哲副首相も名を連ねていることが同通信の報道で確認された。




 タイトルを見て、ああ、なるほど、と思った。
 ベトナム戦争終結をもって、東亜解放の一大事業が終了したのである。
 しかし、昭和20年8月15日をもって、一切の戦争を終了したと思い込んでいる日本人には疑問符が続くタイトルであるのは間違いない。
 近年、インドネシア独立戦争に残留日本兵が加担したことが知られるようになった。若き研究者が現地調査まで行うようになったことは喜ばしいことである。
 しかしながら、戦争終結と同時に、新たな独立戦争、植民地解放戦争が始まっていたことを、多くの日本人は記憶にとどめていない。
 本書を読み進みながら、とりわけ、ベトナム戦争での現地民の戦術が日本軍によって伝授されていたことに、大きな驚きと感嘆の声をあげた。
 そして、フィリッピンのルバング島に小野田寛郎氏が長年にわたって残留されていたこと、その意義が本書を読んで理解できた。
 ここに記された事実は、歴史のひだに塗りつぶしてはならない、語り継がなければならない内容である。
何でも、北朝鮮が建国された時にも、朝鮮戦争を始めた時にも、金策が主導で金日成をそそのかしたそうで、朝鮮戦争で金策は死んでいるんだが、建国の英雄と呼ばれているそうだ。ところが、この金策には「実は、日本人で、しかも残置諜者だ」という話がある。しかも、「笹川良一の兄弟」だというから、話は穏やかではないw ご存知のように、笹川良一は戦前から右翼の大物で、大陸の諜報機関とも関わっていたので、筋が繋がらないわけではないんだが、だとすると、笹川良一のやっていた日本財団(旧名・日本船舶振興会)の役員に「謎のアメリカ人」がいる、というのも、判らないでもない。大使館の人間だとも言うが、ありゃ、CIAのお目付け役だろ。ところで、ジョンイルは金日成の息子ではなく、金策の息子だという説もあるそうだが、ジョンウンもジョンイルの息子ではないという説まであって、いよいよ話はワケワカランw じゃあ、北朝鮮とは何なのか、金王朝とは何なのかというと、

そもそもチェチェ思想(主体思想)自体、その指導原理は大日本帝国の天皇思想(明治神道)がそのまま移植されたかのような概念です。金策( キムチャク = 本名:畑中理 はたなかさとし:笹川良一の兄弟 )・金正日親子にとって、故郷:日本列島はアメリカ帝国の占領下に置かれた哀れな母国。 大日本帝国は今や北朝鮮そのものである・と云う気概なのでしょうか。

かつて、大東亜共栄圏を夢見て大陸に渡った諜者たちの残党がデッチ上げた、幻の「大日本帝国」そのものだ、というんだが、まぁ、北朝鮮絡みの話はみんな嘘ばっかりなので、どこまで信用していいかw で、板垣英憲のブログなんだが、そうした予備知識のもとに、今回の騒動だ。

◆「第2の日本」として建国された北朝鮮の金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)と「影の軍団」はいま、朝鮮半島を2000年以上にわたり属国化してきた中国と決別したい強い衝動に突き動かされている。この障害になっていた「獅子身中の虫」張成沢国防委員長ら「クーデター陰謀一味」を機関銃による死刑に処して一掃し、クーデターを未然に防ぐのに成功した。
 北朝鮮はこれまで、張成沢国防委員長が「政権を壟断」し、中国と外交・貿易関係を専断してきたため、米国、日本、ロシア、韓国などとの関係が、芳しくなかった。張成沢国防委員長が弑されたことにより、これが改善される兆しが見えてきている。このなかで、日本人拉致被害者救出問題も、担当していた張成沢国防委員長が除去されたことから、急展開してくる可能性が大となっている。これは、喜ばなければならない。

拉致問題は、張成沢が担当していたわけだ。担当とはどういう意味か? 拉致被害者を隠蔽するのも担当ではある。その張成沢がいなくなったので、意外に好転するかも知れないというんだが、

 大日本帝国陸軍は、大東亜戦争中、スパイ養成機関「中野学校」出身のスパイを中国東北部「旧満州」、朝鮮半島、ベトナム、フィリピン、インドネシア、ブルネイなどに多数送り込んだ。これらのスパイたちは、敗戦後、「残置諜者」として現地に残り、それぞれ欧米列強に対する「独立戦争」に参戦し、指導して、多大の戦果を挙げてきた。とくにベトナム戦争に派遣された北朝鮮軍のなかに、「中野学校」出身のスパイが多数参戦して、強大な米軍、韓国軍と戦い、勝利に導いているという。
 よって、「中野学校」出身のスパイたちは、大東亜戦争(太平洋戦争を含む)の終結を1945年8月15日ではなく、「サイゴン陥落」により、ベトナム戦争に勝利した「1975年4月30日」であると考えている。
 しかし、朝鮮半島においては、朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日休戦)が、未だに終結しておらず、事実上、戦争が続いているので、北朝鮮建国の父・畑中理(朝鮮名・金策)の薫陶、影響を受けている北朝鮮軍の将兵が、「朝鮮半島統一・大高句麗国建設」が実現するまでは、依然として「継戦状態」にある。従って、「平和ボケ」しているわけにはいかないのである。

で、アメリカは北朝鮮と戦争を再開する気はないそうで、というのも、北朝鮮がトンネル掘りまくって備えているからで、硫黄島で日本軍のトンネルに苦しめられ、米軍史上最大の被害を受け、なおかつ、ベトナム戦争でも北朝鮮から派遣された残留諜者の指導を受けたベトコンのトンネルに散々苦しめられ、とうとう敗北に至ったわけで、文化・技術等を基にした国際協力を総合した新しい対外政策「スマートパワー」に立脚して世界戦略を進めようというオバマ政権にとっては、朝鮮戦争再開という選択肢はない。そこで、対中国関係で飲み込まれないために、張成沢を処分し、アメリカとの交渉に臨もうという、そんな感じなのか? まぁ、例によって嘘ばっかの北朝鮮情報なので、それもまた嘘かも知れないがw

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