告げ口外交(離間事)は朝鮮の伝統です

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三島に楽寿園という市営の公園があるんだが、富士山の溶岩が流れて来て止まった場所で、そこから水が湧いて、自然を活かした公園なんだが、元は緖明さんというお金持ちのモノだった。緖明さんは静岡銀行の前身である伊豆銀行を作った実業家で、出自は戸田村の船大工。ヘダ号建造の時にはまだ子供だったが父親とともに参加し、その後、榎本武揚の元で、戊辰戦争に従軍、軍艦に乗っていた。明治政府になってからは、榎本武揚は新政府にも重用され、多くの大臣を歴任するんだが、緖明さんは榎本武揚の縁で、多くの土地を払い下げて貰って、造船所を作ったり、開発したりする。今でも、三島駅前から楽寿園にかけての多くの土地が、緖明家のものです。何で緖明さんが三島に広大な土地を手に入れたのかというと、やはり「払い下げ」です。その前は、李朝の皇太子の別荘だった。最後の李朝国王であった純宗の息子である李垠は、幼くして来日、学習院から陸軍幼年学校、陸軍士官学校と進み、日韓併合後は日本の皇族に準ずる待遇を受け、「殿下」と呼ばれていた。もっとも、楽寿園はその前には小松宮の別荘だったので、最初から韓国人の物だったわけじゃない。楽寿園時代の李垠殿下は、子供たちが敷地に入り込んでも叱らずに楽しそうに眺めていたと言われている。そんな、日韓併合から更に遡る時代の話なんだが、



87年前にニューヨークの出版社から刊行された、英国人研究者による日韓併合研究書の完全翻訳本です。
この時代に、日本が多大な費用を投下したことは知識としてありましたが、ここまで発展させていたとは...
今までの歴史観が一新しました。
大規模なインフラ整備だけでなく、医療、公衆衛生、社会福祉に至るまで、ここまでやるかという改善に、驚愕しました。
著者のアレン氏は、当時の、英、米、蘭、仏のアジアでのやり方についても研究していたそうですが、詳細なデータを基にした分析に、学者としてのプライドを感じます。
衝撃を受けると共に、日本人が過度に自虐的になっていることは滑稽なことであり、ここで止めなければと思いました。
資料の写真も必見です。
是非、今読んで欲しい本です。
南下するロシアに対する安全保障として朝鮮を統治し、開発する必要があった。手の施しようもない李朝の王は臣下たちに丸投げし、諸外国に日本のことを「告げ口」して回った。朴槿恵氏の「告げ口外交」のように、上位者に悪口を言いまくることを韓国語でイガンヂル(離間事)といい、離間が目的である。韓国人同士が毎日国内でやっている。

ロシアが朝鮮半島に南下しようとした時に、それを防ごうというので朝鮮半島に進出した日本に対して、李朝の王様は「諸外国に対して日本の悪口を告げ口してまわった」という話がある。韓国人は告げ口が好きで、「離間事」と呼んで、毎日せっせと国内でやってるのだそうだが、足を引っ張るだけでまるで役に立たない、そうした性格というのは昔かららしい。韓流ドラマの王朝物でも、そういう告げ口というのは良く出て来ますねw で、そんな韓国人の「性格」について筑波大学の教授が書いているんだが、日本の大学教授と、韓国の大学教授、どれくらい違うのか、まぁ、読んでみて下さい。

まず、国家の成立ちの「正統性」についてだが、

韓国の朴槿恵政権の苦悩はここにある。韓国は対日独立戦争をしていない。日本統治時代は自然に始まり自然に終わった。北朝鮮の金日成氏は負け戦だったが、日本軍警と東満州で一応戦っている。
満州の馬賊出身の金日成は、「日本と戦った」という点で、正統性を持っている。韓国には、それがない。しょうがないから声高に「反日」を叫ぶ。それを叫んでいないと、自分の国の存在の基本が崩れてしまうのだ。また、慰安婦像をアメリカに建てようというコリアンの移民たちにしてもそうで、国籍を捨てる事によって本国から白い目で見られるのを恐れて、「自分たちは異端ではない、正統なコリアンです」と弁明するという意味があるんだそうで、「こういうのは日本人にとっては迷惑千万である。日本では正統とか異端とか区別しない」と教授は書いているんだが、小松宮の別荘を李朝皇太子に与えた日本の皇室というのも同じですね。

ところで、中国が北方民族に攻められ、南に逃げた時に、南宋という国を作ったわけだが、その南宋の朱子が作ったのが、朱子学だ。中国南部では、民衆は道教を拝み、仏教で葬式をしていた。それに対して、「それらはみんな異端、儒教こそが正統」と名乗りを挙げたのが朱子学で、なので、元々、排他的な思想です。その朱子学によって李氏朝鮮は作られた。

 儒教立国した李氏朝鮮は苛酷である。元々排他性の強い朱子学を厳格に実践、仏教を弾圧し仏像の首をはね寺を壊し茶園を枯らし、僧侶を山に追いやった。法事など禁止だ。儒教の祭祀(さいし)をさせ、3年の喪に服さない民を捕らえ棍棒(こんぼう)で打ちすえた。異端になれば酷(ひど)い目にあうと彼らは骨身にしみた。

 だから韓国人は自らの歴史から学び続ける。「剣道も茶道もうちが正統で日本が亜流。孔子さまも韓国人、中国人ではない」。周りの国々が唖然(あぜん)とするウリナラ起源説をとうとうと述べる。これぞ正統性コンプレックスの極みだ。


なんでも韓国起源にしておかないと、だから「正統」だという事にしておかないと、いつ、弾圧されるか判らない。茶道が、日韓併合時代に日本から学んだ物だと知れたら、棍棒で殴られるw ところが、本場の中国でも朱子学は陽明学にとって代わられ、やがて満州族のヌルハチが異民族政権「清」を打ち立てる。

満州語では中国をニカン国、朝鮮をソルホ国と呼ぶ。ニカン国は「天下の主だ」と思い、ニカン人は毎年越境して略奪する。ソルホ国はわが国の国書の受け取りを拒否し侮蔑する。満州族のハーンは二代にわたり遠征して、両国を攻め滅ぼした。竜の衣はシナの皇帝にしか着られない。清朝ではこれをすべての役人に着せ、ニカン人を侮辱した

ここで朝鮮は、新しい宗主国さまに這いつくばるのかと思いきや、「清朝は野蛮人の国だから、明の正統性を受け継ぐのは、むしろ我々である」と主張、朱子学の勢力はますます強化され、今度は支配者である両班たちが、自分の朱子学の方が正統だと、棍棒持って戦い続けるという、不毛な体制が続く。「土地には所有権がなく、村には村界がなかった。町には民のための商店もない」と言われる無政府状態が続き、国力が低下する。まぁ、狂信的な「朱子学」という宗教が権力のベースになっている国なので、永遠に主導権争いに明け暮れて、どんどん時代に取り残されていくのだろう。

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