吉田町で鰻を食う

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三島のウナギというのは、吉田町から来るらしい。その、吉田町です。養鰻場があるので、鰻屋もたくさんある。いきあたりばったりで入ったのが、「八木秀」という店です。ここは値段が変だ。松竹梅とあるんだが、2900円、2800円、2400円と、あまり値段が変わらない。実は、鰻重は全て同じもので、吸物、漬物は必ず付くが、それにフルーツが付いたり、刺身が付いたり、セットによって少しずつ値段が違うだけです。で、ここは張り込んで特上4200円。鰻重の別に、白焼き(蒲焼きも可)が付く。さすがに吉田のウナギだけあって、食べ慣れた三島のウナギと同じ味です。白焼きの山葵が粉ワサビだったのがマイナスポイントだが、値段としてはリーズナブル。さすがに産地です。



古くからあるモデルですか、最近店頭で見かけることが少なくなりました。
表・裏のカウント音量を独立させて調整できるため、Jazzのように裏のカウントを強調させたい時に便利です。
電子ドラムではありませんので、リアルなドラム音やプリセットされたジャンル別のリズムパターンはありませんが、
電子メトロノームとしては秀逸です。
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さて、なんでそんな所に行ったのかというと、録音です。静波海水浴場の近くにスタジオがあって、ジャマイカ日本混血のミュージシャン、ウィリー・ジャパン君を招いて収録。まずは既存の音源から、分65というパターンを割り出し、それでドンカマを作る。ドンカマというのは、マルチトラックレコーディングの際のガイドリズムの事です。メトロノームのように、リズムをキープします。

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ドンカマの音と映像の「尺」(秒数)に合わせてドラムの打ち込み。ここのスタジオ、某有名エンジニアが関係しているそうで、贅沢なマイクが多数あります。コンデンサマイクでハイハットの収録w ドラムは1960年代のアメリカ製「ロジャース」です。ドラムに合わせてジャンベの音も重ねる。

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何度か音を重ねて太鼓系がまとまったところで、ベース。ウィリー君はマルチな人なので、一人で全部やります。ベースは気に入らなかったみたいで、一度外して、キーボードに持ち替えて、オルガン音でコード付け、更にピアノ音で色付け。そしてボーカルとコーラスも全てウィリー君です。ついでに収録とミキシングもウィリー君です。一日かかって、素晴らしい曲が出来ました。ゴスペル・ブルースです。タイトルは「IZ」です。これからエフェクト掛けたり、音のバランスを合わせたり、要らない音を削ったり、そういった作業が残っています。まぁ、その前にウナギだw

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