伊豆の椎茸ステーキ

| コメント(0)


_DSC1301.jpg

椎茸ステーキ。たまたま中伊豆の直売所に行ったら、どデカい生椎茸が出ていて、このサイズと、もっと小さいのがあと三つ入って200円なので、産地とはいえずいぶん安い。もっとも、安いのでペラペラに薄いタイプです。冬になると出て来る厚手の冬菇はまだ出てません。しかし、こういうどデカいサイズの椎茸を見るとステーキにしたくなる。椎茸なので、醤油とかバターとか使えばカンタンではあるんだが、ここはせっかくなので、山葵タップリの塩仕立てでいただきます。



私はニガリを利用している1人ですが、一時期の異常なブームにはちょっと怪しげなものを感じていました。
ですので、ブームに流されないように製造者と利用者に自覚を促す、著者の姿勢には共感できます。
特に、塩やニガリの品質の見分け方や選び方といった、1番知りたかった部分について詳しく書かれていて読みごたえがありました。

実は最近ダイエットを志した母がこの本を購入したのですが、はっきり言って、ただ単にニガリダイエットしたいだけの人には読みきれないボリュームです(内容的にも量的にも)

塩といえば、「おまえらの塩は間違っている」という話があって、本物の塩というのは、「火を使って精製してない」モノでなければダメだ、というんだが、海水からちゃんと作っている塩でも、最後は鍋で煮て精製します。最後まで火を使わずに塩にするのは容易ではない。日本では、沖縄2箇所・高知・伊豆大島・石川、そして伊豆土肥の6箇所だけだそうで、なんでも「完全天日干しの塩は放射性物質の影響を抑えてくれる」という風説まで出まわって、放射脳の人たちがこぞって買うという騒ぎになっているとかいないとか、実は、この塩を作っているのは西伊豆のトコロテン屋さんです。道沿いにある店で、海岸で採ってきた天草で自家製トコロテン作って、観光客に売っている。そこのオヤジの副業です。夏場でも2ヶ月、冬には4ヶ月かかるらしい。まぁ、塩作って食えないだろうし。今度のネットゲリラ伊豆グルメツアーでは、塩作りを見学させて貰おうか。で、その貴重な塩があったので、それが味付けのメインです。

さて、まずはテフロンの焦げ付かないフライパンにオリーブ油を敷いて、中火で焼き始めます。火が通りやすいように、傘の表に切れ目を入れておく。そのまま焼き続けると水分が失われて縮んでしまうので、適度に日本酒をふりかけて、水分がなくならないように注意。フライパンに蓋をして、じっくり蒸します。山葵はたくさんおろしておこう。レモンも伊豆産です。ところでレモンというと一年中スーパーにあるので、旬がいつなのか知らない人も多いようだが、実は今ごろが旬まっさかりです。香りが高いね。付け合せはベランダのクレソンと、函南のトマトです。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山