ボジョレー・ヌーボー解禁日の和食

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茄子田楽、鴨ロース、メヒカリ唐揚げ、秋白和え、鯛煎餅、前菜です。こないだの木曜日、おいらの会社の株主総会で、年に一度の贅沢、三島プラザホテルで会食です。ところで、こういう料理なんだが、一品一品を見ると自分でも作れそうだな、と思うんだが、それに季節の葉っぱとか様々な器とか組み合わせて、テーブルの上に小世界を作り上げるというのは、素人に出来るワザではないですね。ところで、どっかに「ボジョレー」と「ボジョレー・ヌーボー」の区別がつかない田舎者が紛れ込んでいたらしく、ボジョレー・ヌーボーのつもりで出て来たのが、2010年のボジョレーだった。ヌーボーより美味しかったですw ウチの株主総会は毎年、ボジョレー・ヌーボーの解禁日に合わせてやるので、二本目にはヌーボー飲んだんだが、比較して飲むとあまりの落差にガッカリしますw



食通が愛するミシュラン一つ星の隠れ家レストラン「La BOMBANCE」岡元信シェフが提案する、ひとひねりある和食のおもてなしレシピ。
水ナスとマスカルポーネと生ハムを合せたり、うにとキムチを合わせて一口焼きおにぎりにしたり、その絶妙の食材の組み合わせは、まさに天才的。
和食の真髄を極めながらも大胆に洋やアジアの食材をかけあわせ、常識にとらわれない絶品メニューに仕上げます。
ワインやシャンパンとも相性がよく、家庭でのおもてなしにも使いやすいレシピばかり。
一口食べたとたん、「おいしい!! これって何?」とゲストに聞かれる、"新鮮で感動ある味"が家庭でも簡単に作れます。
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いわゆる「おつくり」です。刺身の盛り合わせをなぜ、おつくりと呼ぶのか? 漢字では「造里」と書くのだそうで、器の中に「里を造る」わけだ。そう見ると、葉っぱが添えてあったり、木が生えてるみたいに立ててある理由も判る。とともに、食用菊の寒天寄せとか山葵も。氷を敷き詰めた上に置いてあるのも、まぁ、判る事にしておいてもいいんだが、判らないのは、何故そこに魚がいるか、だw お品書きには「海まかせ」と書いてあるんだが、中トロ、海老と、天鯛ですかね。後で天鯛の焼き物が出て来るので。

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吸い物は「九重吉野打ち潮仕立て」クエの切り身のようです。何度撮ってもピントが合わない。これだからオートフォーカスは嫌いだ。

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煮物です。えび芋、あわび、焼穴子、お麩です。

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焼き物は「天鯛木の芽焼き」です。ところで天鯛って何だ? と思ったら、どうやら最近では「天然鯛」の事をそう呼ぶらしい。あしらいでタタミイワシとサツマイモが添えてある。

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蒸し物は、「炙り金目鯛蓮根蒸し」です。おろし山葵がトッピング。

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牛肉のシャブシャブ。むかしはプラザホテルも伊豆牛使っていたんだが、今では産地指定ではなく、その都度、良い肉を仕入れているようだ。

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御殿場こしひかりの松茸ご飯。おいらが子供の頃は、御殿場は陸稲しか採れなくて、コメは不味かった。今では美味しいコシヒカリが採れます。留椀はワタリガニだろうか。

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今ではハウス栽培なので、イチゴの旬はこれからです。ピークはクリスマス。ケーキに乗せるためにせっせと作ってます。つうか、いちごプラザには「いちご大福屋」さんがあるので、一年中、イチゴを作ってます。

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