全てが伊豆産のステーキです

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よく「血のしたたるようなステーキ」というんだが、アレは血ではない。血がこんなに出たら、生臭くて食えたもんじゃないです。アレは筋肉中の「ミオグロビン」だそうで、気になる場合は焼いてからしばらく休めると出ないらしい。でも、休めると冷めちゃいますね。なので、黒い皿を使うとか、鉄板焼きみたいに鋳鉄製のステーキ皿を使うとか、クレソンを下に敷き詰めるとか、見栄えを良くする工夫が必要かも知れない。まぁ、自分が食うんだったら、どうでもいいが。



人にモノを買わせるのは、何か?「シズル」とは、ステーキを焼くときのジュージューという音のこと。つまり、ステーキを売るためには「匂い」や「音」を売るのが重要というわけだ。著者のエルマー・ホイラーは、20世紀半ばに活躍した営業講師・コンサルタントである。ホイラーワードラボラトリーを設立し、10万5000もの売り文句を分析、1900万人に実験した。その結果「大多数の人に買わせるフレーズがある」と確信し、「ホイラーの5つの公式」としてまとめた。本書ではあらゆる商品を売り込む「シズル」の見つけ方、「イエス」と言わせる売り文句はもちろん、セールスマンが心得るべき言葉遣い、契約書を取り出すときのテクニックや、相手から「反対」されたときの対応方法など、人間心理を巧みについたセールステクニックを明らかにしている。
さて、肉は例によって伊豆牛モモ肉です。100g630円の、比較的安いところ。6千円くらい出して1kg弱を買ったので、これで5人分、一人200g弱といったところか。千円ちょっと。前回は肉が薄かったので、肉汁は表面に浮いてきたので、切った時にあまり出なかったんだが、今回は肉が厚いので盛大に出ます。とはいえ、血ではないので、生臭いわけではない。今回はバターを使わず、塩胡椒だけの味付け。脂身で焼きました。表面を焼き固めたら、オーブンに入れて135度10分。付け合せの人参は茹でておいて、マッシュルーム、トマトとともに空いたフライパンで炒める。マッシュルームも三島信用金庫のビジネスマッチングで買ったモノ。トマトは函南産、クレソンは養魚場での副業らしい。ソースなしなので、中伊豆の山葵はタップリおろす。というわけで、地元の食材だけでコレだけの物が出来る。伊豆はまさにグルメの宝庫です。で、脂のない正味の赤身で、なんとも贅沢な肉の旨みがカタマリで、コレはオススメだ。

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