MSは見た!のMS氏が見ていた話

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カジノにじゃなかった、カモを連れて行って、負け分からリベートを貰う商売を「ジャンケット」と呼ぶんだが、なんでそんな商売が成り立つのかというと、そもそもジャンケットというのは、接待用にVIPルームを使うという前提があるわけです。接待なので、負けるとは限らない。時には、勝たせて儲けさせてやるのが「接待」だったりもする。日本にも接待麻雀というのがありますね。カジノは裏金の受け渡しに非常に便利なので、たとえば偉い政治家センセをVIPルームに接待して、ひと晩で何億円とか渡したりするのも容易だ。カジノ立法に政治家が群がる理由w 一方で、カモからカネを巻きあげるにも都合が良い。その典型がコレだw



本書は、自身のギャンブルのためにオーナー会社グループから100億円を引っ張り出し、現在は塀の中の人となった男の懺悔録。
との触れ込みだが、「私の履歴書」を彷彿とさせる文体で綴られた著者の華麗なるサクセスストーリーとギャンブル語りには懺悔の欠片も感じられない。これは貶し文句ではない。これこそが本書の魅力なのだから。

逮捕当時も話題になった芸能人との交友部分は確かに実名となっているが、スキャンダラスな内容ではなく、そうした期待で買うことは勧めない。また、当然と云えば当然だが、黒い紳士達に関して子細が描かれることもなかった。

そう、本書はそうした暴露本というよりは、東大卒でビジネス手腕も優れ富・地位・名声の何れもを若くして確立した貴種が、如何なる形で全てを失い獄中に至るのかという過程が語られている点にこそ価値がある。
この人は頭がいいんだなぁと分かる妙に醒めた客観的な文体が、彼をしてズブズブとはまっていくカジノの異常ぶりを浮き立たせる。


もちろん、「接待」という形を踏襲しているので、芸者も付きますw MSは見た!のMS氏が見ていたらしいw

さて、こういうことを確信もって言えるのはなぜか。それはマカオのホテルで藤原のりかとイケメン紳士が博打に興じていたのを見ていたからである。

そのときに、塩田のホテル逃亡生活を取材に来ていたTBSのクルーもいた。「塩田会長も安心でしょう、三代目がついているから。」こう隠し録音までしたTBSが大王製紙三代目と藤原のりかのホテルお泊まり博打デートを知らなかったら馬鹿であろう。そうでないなら事務所の力であろう。


「はいどうぞ」でポロンで500万とか聞いた事があるんだが、まぁ、そこまでやられて、鼻の下延びっきりデロデロになって、溶かされた、というわけだ。で、のりかの他にもHAとか名が出ているんだが、ベニーオークション絡みでHAというと、「ほしのあき」と「東原亜希」の二人いてどっちだか不明。まぁ、どっちでもいい。本には実名で出ているみたいです。で、統一協会市議の覚醒剤事件。

名古屋の市会議員が北京で覚醒剤3キロを所持していたという。名古屋から中古車を輸出するのはその世界と世界で有名です。いま覚醒剤の大卸しは名古屋にある。この市会議員は貿易を生業としているようだ。

まあ日本に二度と帰ってこないだろうが、アントニオ猪木と愛知の市会議員。投票した奴はわかっているのでしょうか。


覚醒剤の大卸しは名古屋にあるらしい。つうか、アントニオ猪木は北鮮系高利貸しの使いっ走りらしい。あと、絵画商法のアレが色々と噂だとか、今日も貴重な情報をありがとうございます。

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