電通から60億かっぱいだ悪人たち

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天下の電通子会社が、ヤクザ絡みの詐欺師に60億騙し取られたという事件なんだが、例によって、捕まるまでマスコミが何も報道しない中で、右翼新聞だけが頑張っているような有り様です。敬天新聞さんちのサイトなんだが、

今日は敬天ブログ というより、「MSはミタ」をしっかり見て戴きたい。
電通ワークス循環取引詐欺に関わった者達が、他の詐欺事件、地上げ事件に繋がっていて、メンバーも繋がっていることを解説している。
本当は当局や特捜ににしっかり認識していただき、その繋がりの必然さ、摩訶不思議さを理解していただきたいのである。

ずいぶん前から、この電通ワークスの循環取引詐欺については書かれていたような気がするんだが、これに関わったメンバーが、多くの地上げ案件にも関わっていて、しかも総連ビルにも関わっているらしい。案件は変われど、いつも同じメンバーが登場するという、出来の悪いTVドラマみたいな仕組みになっているのかw 登場人物は百鬼夜行で複雑極まりないんだが、スキームそのものは簡単で、LEDブームに便乗して儲けようとした電通が裏をかかれた、という事らしい。



近年急速に、白熱灯、蛍光灯照明から置き換わろうとしているLED照明。
これについてこれほど詳しく丁寧に解説された実務書は、おそらくこの本が初めてではないだろうか。
LEDについての設計手法はもちろん、照明全般についても写真やデータと共に詳しく掲載されている。
後半には著者の豊富な経験談もあり、とても参考になる上に、楽しく読み応えがある。
この本は電気設備の設計や工事に携わるものの新人教育にも最適な教本として利用できそう。
またベテランでも手元に置いておきたい実務書であるといえる。
 電通ワークスは電通がLED照明に着目して05年2月、設立。しかし、畑違いのためメーカーでもなければ、むろん技術力などを持っていない。あくまでLEDブームに便乗し、電通の信用で持って一儲けしようとの思惑からで、営業力すらなかった。
 そのため、販売代理店にコンビニやチェーン薬局などからの店舗照明の一括受注などの営業を委ねた。ユーザーと製造会社の間を仲介し、サヤを抜くわけだが、原価の大きな割合を占める半導体チップはメーカーが強気で現金取引が基本であることから、資金力のある電通ワークスは代理店側からの注文時点で、注文額の半分を前渡しすることにしていた。
 それを悪用し、代理店が架空発注。しかも、そのなかに反社関係の者も絡んでいたことから、今回警視庁組対4課が乗り出したということであるようだ。

なんだかねぇ、メーカーでもなければ、営業力もない。ただ、流行りだというのでダボハゼのように飛びついて、「電通」というブランド名で商売しようという、そうした底の浅さを悪い人たちに見透かされて、喰い物にされたわけだ。そして、このLEDを使って、妙な「錬金術」まで始まる。

あるテナントビルで月100万の電気代を照明に使っているとする。 その蛍光灯照明をLED照明に交換するには設備投資がいる。
設備投資をすると、照明のための電気料金が月40万になる。 60万円経費が浮きますよというお話から始まる ところで、O社がLED照明設備金を融資します。
そうすると設備投資の償却費用で節税効果が出るし、照明設備償却と月あたりの電気代が合計で月65万ですみます。 35万お得です。
ですから例えば20万円かける60ヶ月(5年)1200万を注文主もしくはテナントビル担当に金銭バックしますから、毎月85万支払いのローンを組んでくださいというセールストークがあるわけです。 損をする者がだれもいないいい話です。
この話は、品質の安定したLEDを供給できて、アフターサービスも出来る企業が絡んで初めて可能なことです。
韓国企業、光通信、電通ワークス(末端の仕事はしない出来ない元請けビル管理業者)ではそのような仕事は出来ないでしょう。


LEDにして安くなる電気代をネタに、キャッシュバックまでしちゃおうという、なんだかずいぶんと図々しい話なんだが、ところで照明設備をLEDに替えるとなると、いっぺんに多額の費用がかかるわけです。大きな施設だと、数千万。それを「設備投資」で何年かに渡って落とせればいいんだが、税務署では「修繕」としか認めないかも知れない。修繕だと、その期で全部償却しなきゃならない。一年で償却は大変だ。事業であがった利益を全部、持ってかれちゃうw なので、こうしたスキームそのものが悪いわけじゃないんだが、そんな錬金術に群がって、電通から60億かっぱいだ悪人たちがいる、という事ですね。ちなみに敬天新聞さんちによれば、在日の連中らしいw

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