洋食屋JUN

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三島に「レストランJUN」というのがあるわけです。開業が昭和30年というから古いね。そろそろ60年だ。昔から巨大な店で、初期の建物のモノクロ写真を見るとナイトクラブみたいに巨大で豪華だ。ここは、今では完全に裏通りになってしまったんだが、昭和30年代には映画館もあり、賑やかだった。東映の三番館だったかな。チャンバラ映画が三本立てで30円。ラペーという大きな喫茶店もあって、フランス国旗のひるがえる中庭でお茶が飲めた。今は、映画館は駐車場になり、ラペーは名前だけは残っているが、小さなスナックになり、時代の変遷は残酷なもんだが、JUNは未だにJUNです。

ここのピザは極めて薄っぺらで、酒には合う。スパークリング・ワインからモエ・シャンドンへ。仕事の話を延々と続ける。一人遅れたので、酒が進みますw



僕はシャンパンにはあまり」こだわらず、幅広くリーズナブルな、スパークリングワインを好んで飲んできましたが、やっぱり、モエ、シャンドン社のシャンパンはスパクーリングの王様に相応しい、風格とキレがありました。
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シャキシャキのサラダ。

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揚げ物盛り合わせ三種。

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これは名物だそうで、伊豆牛のメンチです。洋食屋のメンチで、よく出来てます。

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さて、赤ワインに替えて。お目当ての伊豆牛です。伊豆牛というのは大仁のひらい精肉店だけで扱っているブランド牛で、年間120頭しか出荷されない。ほとんどがレストラン、旅館などに直接納められるというので、なかなか食べる機会がない。三島の街では、このJUNくらいか? 昔風のあまり厚みのないステーキで、サイズは大きいが、いまいち満足感に欠ける。レアで頼んだんだが、薄いのでレアになってない。とはいえ、本山葵でいただくと、さすがに伊豆牛ならではの旨さです。

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