駿河湾にも鮟鱇はいます

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台風でしばらく船が出てなかったんだが、やっと漁が再開されて、市場に行ったらこんなものが出ていた。駿河湾産のアンコウです。アンコウといえば茨城とか東北が有名なんだが、イマどき、ベクれってるのが心配で、底魚なので、あっちのアンコウは食べたくない。駿河湾なら、まぁ、安心だ。で、この時期になると「肝」だけ別売りしてるわけです。中国産。kg1800円くらい。なので肝だけ1000円くらい買い足して、3980円のアンコウとともに贅沢鍋です。〆はうどんで、濃厚きわまりない冬の味覚を堪能しました。



 鍋料理は大人数で、鍋を囲んで休みや週末に。というイメージが強いのですが、本書では鍋料理の気軽さ、調理方法の簡便さ(材料を刻んで鍋に放り込んで煮る)に重点が置かれたレシピが沢山紹介されていて、深夜帰宅してから余り物を有効活用出来るレシピとしては非常にためになりました。
 ほとんどの鍋が近所のスーパーに売っている食材で作れるものばかり。お勧めは材料2品で作る鍋のレシピ。どのように2品を組み合わせるかのヒント集と考えると、独り暮らしではどうしても冷蔵庫で余らせる、大根、白菜、ネギを何と合わせて鍋にするかのアイデアが満載です。

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