火炎瓶仲間について

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国鉄が民営化されたのはずいぶん前だが、「何故、民営化されなければならなかったのか?」というと、国鉄が共産主義者の温床だったからだ。ちなみに、ここで言う「共産主義者」というのは、日本共産党ばかりではない。左翼は分派闘争が激しかったので、色々いる。ところで、

終戦後大陸でソ連に抑留され(共産思想に洗脳され)た日本兵捕虜のなかに、南満州鉄道((満鉄)の労働者が多数含まれており、彼らが復員してくると日本政府は失業対策の意味もあって次々に国鉄で雇い入れた。このため国鉄の労働組合は極左暴力思想に冒され(上記の渡部の指摘のように)戦後は違法ストを繰り返し扇動する共産圏のスパイや過激派の温床となった。


という面もあったりするわけですね。で、国鉄アガリの政治家というのがおりまして、今はもう引退したんだが、かつては自民党で「首相候補」とまで呼ばれた人です。



2003年9月、突然政界を引退した野中広務氏の回想録である。1996年の橋本政権から2003年9月の引退まで、政権の舞台裏を描いている。小渕首相の死、加藤の乱、田中眞紀子と鈴木宗男のバトル、北朝鮮のテポドンなど、まだまだ記憶に新しい騒動のウラ側を垣間見ることができ、大変興味深い。

野中氏といえば、在職中は抵抗勢力のボスで悪玉のイメージが強かったが、その思想、判断、道理にはうなずけることも多く、世の中は小泉=善玉、古い爺さん連中=悪玉、とそんなに単純ではないことがよくわかる。

小泉改革が正しかったどうかは過ぎ去ってみないとわからないが、少なくとも、野中氏は旧来の秩序を守ることが正しいと信じている。小泉政権はそれを破壊し変えていこうとしている。ビジネスの世界ではネット社会の到来が大きく産業構造を変えようとしているが、政治の世界もまた大変な変革期にあるのだ、ということが実感できる一冊であった。
自民党幹部「綾部のN氏」の鶴の一声で在日北朝鮮信組が救済された。それは多くの暴力団に流れた金が隠蔽されたということだ。

はい、連載企画、「今日のMS氏を読み解く」です。この話は、東アジアにまたがる陰謀と闇が渦巻く大変な長編ミステリーで、しかも進行中なので、目が離せませんねw で、自民党の大御所でありながら、この人物には「共産党員」だったのではないか? という疑惑があるわけだ。今の日本共産党ではない、かつての武装闘争をやっていた時代の共産党です。コミンテルンというのがありまして、共産党というのはひとつの国にひとつしかありません。戦前は、朝鮮は日本の一部だったので、朝鮮共産党というのは存在しなかった。日本共産党の一部です。それが敗戦で朝鮮半島が分離して、日本に居残っていた「在日」の身分が怪しくなるw 朝鮮人なら、朝鮮共産党の元で、祖国の建設に邁進すべきだろ、という事で、武装闘争まっただ中で火炎瓶投げていた在日共産党員が、金日成将軍が作った朝鮮共産党へと馳せ参じる。「オレは日本で頑張るから、オマエは朝鮮で頑張れよ」と、まぁ、そういう涙の別れがあったかどうか、おいらは知らん。が、それから幾星霜、日本に残った若者は、いつしか保守政党の大御所となっていた。祖国に帰った「元・日本共産党員」たちは、さて、どうなっているのか? 北朝鮮の建国に、日本軍の工作員、残留諜者が関わっているという噂はずいぶんとあるんだが、公にはされてないものの、朝鮮名に戻って朝鮮人として、金王朝内部で出世を遂げた火炎瓶仲間がいたんじゃないか、とw この「綾部のN氏」について言えば、特殊階層の出身で、そっちに強いとか、自民党でも汚れ仕事を引き受けて実績を積んだ側面があって、まぁ、良くも悪くも、そういう「闇」まで抱え込んでいたのが、自民党の強みでもあったわけだ。

全斗煥大統領がアウンサン廟到着時刻のちょうど2分前に対人地雷は爆破された。この暗殺事件で死亡したのは、韓国側では朴前大統領の側近4名である。

全斗煥政権は労せずして、朴大統領人脈を排除したことになる。国際情勢はまか不思議である。しかし先入観を排除すれば見えることもある。


いわゆる「ラングーンテロ」なんだが、結果だけを見ると妙な事に気がつく。標的だったはずの全斗煥は無傷で、全大統領の側近が4名、死亡している。ホントの犯人は誰なのか? なんでもかんでも北朝鮮の仕業にして解決したつもりでいやしませんか? というような話もあるんだが、やがて「共産主義運動」というグローバリズムが力を失って来ると、北朝鮮もビルマも、独自の途を模索し始める。ビルマは、あくまでもスー・チー女史を排除しつつ、独自の民主主義を作ろうとしてきた。なんでスー・チー女史が排除されるのか? 「白人の手先」だからだ。少なくとも、今までのビルマ支配者はそう見ている。亭主がイギリス人であり、本人も育ったのはイギリス。改革開放と聞こえはいいが、またしても国際金融資本の餌食にされるのが目に見えている。かつての植民地時代、イギリス植民地各地では、伝統的な農業生産が潰され、貿易のための生産に邁進するように強要された。スリランカでも自給自足が出来なくなり、いや、スリランカだけじゃない、あちこちで食料が自給できなくなって、その分、ビルマでは稲作だけが奨励される。モノカルチャーです。ビルマ国民は、コメ以外のモノは全て、カネで買うことを強要され、グローバリズム資本主義世界に組み入れられてしまう。なので、ビルマ人の一部にスー・チー女史脅威論というのが存在しているのは否定出来ない。それを、軍部独裁とか、そんなに簡単に言い切れるもんじゃない。

ところで、朝鮮系金融機関が作った不良債権が1兆2千億円とも言われるわけだが、そのカネの多くは地上げで運用されていたわけです。その中で「5千億」が「すくい取られて消えた」というんだが、まぁ、北朝鮮本体とまでは言わなくても、その周辺も含めて、実態は「馬賊」なので、力で邪魔者を排除して、他人を騙してでもカネをせしめるというのは、彼らのショーバイだ。むしろ、在日が寄付したカネすらも、こいつらの喰い物にされて消えてなくなった。アメリカの外資ファンドが注ぎ込んだカネすら、こいつらの喰い物にされて消えた。さて、悪さの犯人は誰なのか?

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