アメリカ合衆国の「正体」

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「アメリカ合衆国」の正体は「東インド株式会社」だ、と飯山一郎翁が喝破されておられるんだが、教科書で出てくる名前なので、知らない人もいないと思うんだが、「東インド株式会社」というのがありまして、ヨーロツパの列強がこぞってそういう名前の「会社」を作り、植民地経営に励んだわけだ。最初の東インド株式会社はイギリスです。Wikipediaでは上の図版の右側の旗が出ているが、1801年までは「グレートブリテン王国」なので、イギリス国旗の部分が違う。



こちらがソレです。「最初のアメリカ国旗」というのは1775年の12月5日制定なので、東インド旗のユニオンジャックをコチラに差し替えると、あーら不思議、「アメリカ国旗と東インド株式会社旗がほぼ同一」という事になってしまう。コレはアメリカ建国において今では隠された「秘密」です。



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ジョニー・デップ主演で大ヒットしたハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の敵役はイギリス東インド会社なのですが、不思議なことに何処にも社旗であるグランドユニオン旗が出てこない。
映画に出て来るのは大きなVに小さなoとcをあしらったイギリス東インド会社のロゴマークだけなのです。
他愛の無い娯楽映画なのですから時代考証が間違っていても一向に構わないのですが、それ以外でも同じ扱いであるから面白い。
歴史教科書から世界のニュースまで、ありとあらゆる全ての公の映像の中では、不思議な事にイギリス東インド会社旗(グランドユニオン旗)が出て来ない。
もちろんイギリス東インド会社旗とそっくり瓜二つの初代アメリカ国旗の、不都合すぎる映像も公的な場所では出て来ないのである。

この、初代アメリカ合衆国旗は1975年から1977年までの、わずか1年半しか使われてない。今ではなかった事にされてます。最初のアメリカ国旗としてみんなが思い浮かべるのはコレだろう。



コチラは18年間使われているのでお馴染みです。では何故、初代の国旗はすぐに差し替えられてしまったのか?

宗主国からの独立(植民地解放?)の美しい神話のアメリカ合衆国旗と、悪しき植民地主義の象徴的なイギリス東インド会社旗。
180度反する両者が、同一のグランドユニオン旗を使用していた歴史的事実は正義のアメリカとしてはイメージが悪すぎる。
不都合なアメリカの歴史を何とかして隠したい。誰にも知られたくないのである。

「アメリカ合衆国」というのは、そもそも国民国家としてのアイデンティティがあって成立した物ではなく、単に「東インド会社」という金儲け組織の「アメリカ大陸支店」が独立しただけの、正体は「国家」ではなく「会社」なのだ。そもそも会社といいながら、東インド会社というのは国家以上の権限を持っていた。

イギリス東インド会社は貿易を独占しただけではなく植民地経営の全てを独占していて、イギリス本国以外の徴税や通貨発行、法律施行から独自の軍隊を保有して反乱鎮圧や他国との戦争を行うなど『国家』としての全ての機能を有していたのです。
例えるなら日本政府の不拡大方針に反して暴走して仕舞った挙句、自分勝手に張作霖爆殺や満州事変を引き起こして満州国を創った旧関東軍の超巨大な、国家の中の『国家』ともいえる株式会社なのである。

ここで「満州国」という名前が出て来るんだが、満州国の国旗はコレです。



コレはまた見事に、アメリカ合衆国の国旗のデザインを盗用してますねw 満州国は五族協和をモットーとして建国されたので、五色使っているんだが、元になった中華民国の五色旗は



単なる五色ストライプだったのが、満州国旗では満州族を意味する黄色だけを拡大している。関東軍は満州の地に、アメリカ合衆国のような「会社国家」を作りたかったわけだ。そう考えると納得です。それとともに、日本がアメリカから目の敵にされて太平洋戦争で潰されたのも判る。アメリカ合衆国株式会社にとって、大日本帝国は邪魔者ではなかったが、「満州国株式会社」は邪魔者だったのだ。

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