遠州・菊川のお祭り

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遠州・菊川のお祭りに行ってきました。こちらの地方では、古めかしい二輪の山車を綺麗に飾り付けてみんなで引っ張ります。山車は何十台もあるらしく、とても華やかで、お囃子ものどかで良いものです。ところが、観光客がいないw 地元の人ばかりで、観光客らしい見物人は一人も見なかった。どこにでも出没する、定年退職のカメラ爺さんすら、いない。おかげで、久々に、胸にジーンと来るような田舎のお祭りを堪能しました。



私は青森ねぶたが見たくてこれを買いましたが、他の地域の祭りもどれも活気があり良いですね、興味が湧いて旅行に行った時などに生で見てみたくなりますよ!
日本の祭りを見てるとつくづく日本に生まれてきて良かったと思わされます(他国に生まれたら生まれたら絶対そこに生まれてよかったと思ってるんでしょうが)

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中学生くらいの若い娘っ子らが締め太鼓叩いてます。山車は一台作るのに4500万かかります。東京の人は、儲けたヤツが自分だけ4500万のフェラーリを買いますが、田舎の人は、カネを出し合って宮大工に山車を作らせます。

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舞を披露してくれた小学校6年生。

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この広場に整列した山車が14台。数千人の引き手も集合です。

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お馴染み、草笛リズムマシンが聴衆の前で腕前を披露してます。

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