半熟スコッチエッグ

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NHKの朝ドラが詰まらなくて腹が立つんだが、脚本が予定調和で、ストーリーが「いかにも」と予想されるベタな進行で、そういうのって、腹が立つ。まぁ、だからって、宮藤官九郎はヤリスギの感はあるがw で、スコッチエッグを作っていたので、やってみた。なんか帝大生が熱伝導とか変な理屈並べてたが、そんなのと関係なく、半熟の茹で卵を肉で包んだだけです。



卵と肉の味がマッチした人気商品。ゆで卵を牛肉、豚肉で作ったハンバーグ生地で包み、パン粉付けしフライしました。使いやすいハーフカットです。
肉は、どの部分も同じ厚みなので、揚げ時間は5分でいい。170度くらいか? 半熟茹で卵の作り方は、今さらだが、熱湯で6分、冷水で3分冷やす。それを冷蔵庫でよく冷やしておいて、合挽き肉に塩胡椒、玉ねぎ炒めて、ツナギはパン粉、溶き卵と、よく混ぜて、練って、冷えた半熟卵を包んで行く。あとは、小麦粉、溶き卵、パン粉まぶして揚げるだけ。ダチョウの卵みたいに巨大で厚みがあるので、5分の揚げ時間で中まで火が通るわけがない。まして、冷蔵庫で冷やした茹で卵なので、半熟は半熟のままです。いつも失敗する、ナマ揚げのトンカツ作る要領でいいw 火が通らなきゃいけないのは、わずか数ミリの肉の部分だけです。茹で立ての熱い玉子を使うと、予熱で黄身が固まってしまう。注意するのはそれだけ。失敗しようのない料理です。

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