利権のために国民を殺す人たち

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菅直人の政策秘書だった松田光世氏が語った物の聞き起こしだそうだが、菅直人が総理をやっていた頃の、役人どもとのやりとりなどが生々しく出てます。経産省の役人どもが、自分たちの利権が失われる事を恐れて、どれだけ「真実」を捻じ曲げてきたか、利権の前には、国民の財産や生命がどれだけ軽視されているか、まぁ、いつも言ってる事だが、政府を信用するな。自分の身は自分で守れ。

■3号炉の爆発は核爆発。 
煙の上がるスピードが音速を超えている。 
こういう爆発は水素爆発では起こらない。多分そうだろう。 
広島長崎についで、福島でも起こってしまった。 
東京のホットスポット問題もこれの影響が大きい。 

3号機の爆発映像は日本テレビのカメラが撮っていたんだが、一度放映されただけで、隠されてしまった。ナベツネの指示だそうです。



大災害に際して、菅首相の言動に非難の声が大きいが、私は、よくやったと思う。当時の東電・自治体・報道関係者及び原発周辺の住民など、全体に認識が甘かったと思う。
たとえば、周辺には今後100年は住めないだろうとの菅発言(事故直後)が非難されたが、これは非難されるべき発言ではない。それほど放射能被害が大変なものだという認識が自治体(含む、住民)、報道関係者等に欠けていたのである。
せまい国土の日本に原発は全く危ない代物であり、それを正しく認識して対処にあたった菅直人は、首相として、賞賛に値する。
■大学生の時から何十年来の付き合いの石井紘基さんという方がいた。 
彼は石川県の珠洲(すず)原子力発電所の用地買収を調べていた、 
山口組がどれだけ動いていたのかを。 
結果、世田谷区の自宅駐車場で左胸を刺され亡くなった。

■福一は平均56cm地盤沈下した。 
保安院の幹部「4号炉は北側より南側が80cm沈んでます」 
それは不等沈下で建物は南に傾いている。 
だが国会では、海江田「傾いてません」と認めなかった。 
地盤は傾いているが、建物は傾いていないと...(苦笑)。 

■3号炉の爆発で燃料棒が飛び散り、 
落ちた高温の燃料棒は熱で4号機の建屋を突き破り、 
建屋内に入り水素が発生し、4号炉の爆発を誘発したのではないか。 

■2号炉は外観はまともだが中はボロボロ。 
メルトスルーのその先の 
チャイナシンドロームまで行っているのではないか。 
14日の夜、気圧計が3から急に1に落ちた。 
それ以降吉田所長がここから逃げても私は止めないと言うようになった。 

■2号炉の超高濃度排水が出て、斑目さんですら 
「メルトスルーが起きている」と分かったと。 
それほど2号炉の排水はごまかしが効かないレベル。 
炉の中と同じレベルだから。 
一番やばい時、国民はまだ何も知らなかった。 
そして15日の夜に計画停電を開始した。(全てから意識をそらす為) 

■アメリカと共同して福一を空爆しようとする計画は事実あった。 
我々は最悪の事態に備えて準備もしていた。 
冷却材を落とし爆発させない為にコンクリートで固めてしまおうと。 
東電が言うことを聞かず、撤退したらその計画を実行しようとしていた。 

■菅さんは、間違いなく経済産業省との意見と違うと言うことで、 
下ろせということになった。 

■不幸中の幸いで、 
(地下にたまった)津波の水がコアキャッチャーの替わりをしてくれて、 
メルトダウンした燃料が冷えた。 
冷やすと言うイメージは2800度の燃料が何百度の水で冷やされる感じ。燃料が冷えればそれ以上は地中深くに行かないだろう。それで最悪の事態は避けられている。 

■収束宣言なんて元々していない。 
国民がだまされてる。 
「冷温停止状態」と言ったが、「冷温停止」とは言っていない。 
会見を見ればわかる。 
原子力緊急事態宣言は今もなお続いている。 

■浜岡が止まったのは、 
アメリカが止めろと言ってきたということもあった、 
色んな力はあったが。 

■Q.松田さんは命の危険があるのでは? 
A.覚悟が無ければ今日来ていません。 
我々の仕事は毎日そう。そうとう闘ってきた。 
私は経済産業省の天敵リストのトップにも載っています。 

■エネルギー調査会の人数を、 
推進派と反対派同数にして中立派を1人入れようとしていた鉢呂大臣は、 
菅さんに頼まれてやっていたが、経産省に下ろされた。 
マスコミを使い「放射能移してやる」発言をとりあげられた。 
(発言したと言われる言葉の内容が各マスコミごとに微妙に違った。) 

■経済産業省は嘘つきしか偉くなれない組織になっている。 
本当の事を言うと下ろされる。 
福一の事故対応で2~3週間の間に知っているだけで、 
保安院のトップの10人中5人くらいは下ろされている。 
「それではまずいのではないか」などと進言した人がどんどん外された。 

■伝聞なのですが去年1年間で起きた突然死の数が、一昨年の10倍だそうです。東京でです。医師会でも話題になってる。今後傾向として続くようならやはり因果関係を認めなくてはいけない。

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