新蕎麦試食会のお知らせ

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さて、富士山麓裾野市下和田産の新蕎麦試食会です。日取りが決まりました。

10月26日(土)午後2時

です。職人さんが2時に来て仕事を始めますので、食べられのは午後4時過ぎ。早めの夕食という感じか? 蕎麦職人さんの仕事を眺めながら、蕎麦前の酒とツマミを楽しんで下さい。玉子焼き、蒲鉾、天麩羅などを用意します。今回は有料です。一人1000円です。今回は定員制です。40名限定です。予約のない方は食べられません。メールでお申込み願います。なお、新蕎麦の香りを味わっていただくために、今回はもり蕎麦のみの提供となります。



なお、試食会会場は三島市広小路駅近くの、おいらの「犬小屋」です。犬小屋というのは通称で、おいらの仕事場です。いつも伊豆グルメ試食会やっているので、知ってる人は知ってる。今回は定員制で40名限定です。お申込みはお早めに。



プラスチック製なので汚れたときや抜け毛が溜まったときには水洗いで簡単にきれいにできるのが良いです。
動かす際にも軽いので楽です。
高圧洗浄器を使うと5分できれいにできます。
乾くのも早いです。
耐久性は高いと思います。
5年以上使用していますが屋根の色あせがある程度で小屋自体はがっしりしております。
ただし見栄えはプラスチック製なので安っぽい感じがします。
見栄えも求める人には合わないと思います。
ところで、今回はおいらがツユを作ります。東海地方の蕎麦ツユは東京に比べると塩っぱいので、もっと普遍的な、万人向けのツユを作ります。下和田蕎麦は人参で出汁を引くのが特徴なんだが、通常は温かい蕎麦で、醤油味のけんちん汁みたいなのを作って、それで食べます。つけ汁で人参出汁というのは、おいらのオヤジがやっていた手法で、それも再現してみようと思う。で、とりあえず「返し」から作ります。返しというのは、ツユのベースになる合わせ調味料で、濃口醤油1リットル、本味醂200cc、ザラメ170gです。本味醂を鍋で熱して、そこにザラメを投入して溶かし、アルコールをとばす。そこに醤油を入れて、沸騰直前で火を止め、あとは最低でも三日間寝かせる。醤油をナマで使わないのは、醤油臭さを避けるためで、おいらが食い歩いた限りでは、三島近辺の蕎麦屋は、この返しがちゃんと作られてない店が多い。まぁ、好みの問題もあるんだろうが、東海地方は塩っぱいツユ、醤油臭いツユが好きなようです。

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