蕎勝人@清水町

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三島ではなく清水町なんだが、「蕎勝人」という店です。東京の有名店で修行した息子が帰ってきて生まれ変わったという評判で、店裏の駐車場に車を停めて裏から正面にまわると、店脇の作業場で、その息子がせっせと蕎麦打っているのが見えた。ここは家族経営だが、親子で蕎麦職人がいるので、息子が打って、オヤジが茹でる。打ちたてが食べられるというわけだ。で、おいらは田舎蕎麦です。田舎蕎麦というのは、蕎麦の芯だけを使う更科系と違って、周辺部まで使うので色が黒い。ボソボソなので細く切れない。太めに切るので、平打ち麺みたいになる。食感も違う。田舎蕎麦は硬い。まぁ、おいらは田舎蕎麦が好きなんですけどね。で、ツユは恐ろしく量が少ないんだが、それだけ濃くて辛いツユです。ここは江戸前で、ちょっとだけツユに尻尾ひたして、食べるべき。700円という値段は安いです。



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最近はおしゃれな蕎麦屋さんが増えています。これを読めば、素敵な蕎麦屋さんがすぐ見つかります。
最近は女性でお蕎麦を打つ方が増えています。これを読めば、お蕎麦の打ち方がわかります。
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玉子焼きは甘くてフワフワ。300円。ランチのセットには、これがひと切れ付いてきます。

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これがランチセット。800円です。コストパフォマンスが良いですね。

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野菜の天麩羅は450円。

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蔵王の鴨を使った高級な鴨南そば。1750円と、ちょっと高めです。鴨と葱の甘みがずっしりと濃厚なかけ汁です。

ここは海鮮丼みたいのもやっていたり、夜の居酒屋メニューが豊富だったり、普通の街の飲食店の良さも兼ね備えた店で、蕎麦食いにも酒飲みにも良いので、オススメです。

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