イタリアン激戦区のディチョット

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最近とみに、「イタリアンの激戦区」と呼ばれるようになった三島広小路かいわいなんだが、そのきっかけになったのがこの店だと思う。ディチョットです。ここは、元はスポーツバーみたいな雰囲気でオーブンした店で、店長は元清水エスパルスの選手だ。イタリアにも住んでいた事があるそうで、まぁ、アレだ、相撲取りが引退してちゃんこ屋開くみたいなもんか、違うか。ところが、ここは広小路で唯一、本格的なピザ窯を持つ店で、発酵して丸くまとめられた生地をそそくさと伸ばして、約1分、それを窯に入れてもう1分。合計2分で作られるピザが美味しいと評判になり、アッという間に出来上がり。カップラーメン作るより早いw まぁ、ピザはこれでなきゃ美味しくない。おいらも昔、さんざんやったんだが、火力の弱いオーブンだと15分くらいかかる。焼いてるんだか、乾燥させているんだか、完成すると煎餅みたいになってしまう。やはりピザは、1分で焼ける窯でないと、美味しくない。で、店は今夜も、ギャルと元ギャルたちで満員です。



ピザ窯パン窯の作り方を動画で解説するDVDブック。本格二層式のドーム型石窯の作り方を、土台から、火床、焼き床、煙突、窯、仕上げまで解説。また材料選び、道具の使い方、火の熾し方、ピザピールの作り方まで収録。この一冊ではじめてでも簡単に作れる!
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サラダは何の変哲もない、レタスとコーンと人参なんだが、バルサミコがかかっている程度がイタリアン。で、前菜の盛り合わせです。トーストの上に乗っかったレバーペーストが美味しい。今度、作ってみよう。

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米ナスのグラタン。肉は入ってないが、チーズはタップリ。

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天使の海老だそうで、殻ごと食べられます。これもピザ窯ならではの焼きで、焦げていても、中はジューシー。

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これが問題のピザ。基本的に薄くてサクッとした生地だ。伸ばしが1分、焼きが1分というのは大袈裟ではない。ストップウォッチで確認した数字です。

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鶏肉のパスタ。ところで、この菜っ葉は何だろうか。ピザの具で「空芯菜」という表示を見たので、あるいは空芯菜を使っているのかも。空芯菜は癖がないので、イタリアンでも使いやすい食材です。

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デザートはプリンです。カラメルがほろ苦くていい感じ。

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さて、こんなコースで3150円です。この近所ではディレッタント・カフェのコースが3200円なので、広小路相場ではある。もちろん、都内よりは安くて質が高い。まぁ、このあたりのは住人というのは、買い物はネットか、都心でします。東京まで1時間だもの。でも、飲み食いだけは地元です。東京で酔っぱらってたら帰宅できないw なので、週末になれば、広小路界隈の店はどこも満席。街の再生は居酒屋からですw

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