古式手打ちそば処「鶴来」

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三島と沼津のあいだに「清水町」というのがあるんだが、柿田川の湧水で知られた町で、そこに20年以上前からある「鶴来」という蕎麦屋です。「古式手打ち蕎麦処」というのが肩書で、写真の天ザルが1350円。盛り蕎麦は700円です。まぁ、良くも悪くも、このあたりの蕎麦の典型で、ツナギのうどん粉多めの、それでも黒っぽい田舎蕎麦、ツユは塩っぱい東海地方特有です。こういうツユは、関西の人にも、東京の人にも、評判良くないねw 東京のツユは、見た目まっ黒であっても、味醂や鰹節がガツンと効いている。ところがこういうツユは、醤油が前面に出て、他の味があまりしない。そういうもんだ、と理解してないと、「不味い」と文句が出る。まぁ、個人の嗜好は単に好き嫌いの範疇でしかないんだが、それを「旨い」「不味い」で切り捨てない方がいいね。



日本麺食史研究所主宰の新島繁が、永年の蕎麦に関する研究成果を凝縮した本格的蕎麦事典の決定版。そばの歴史・文化・民俗から、原材料、品書き、製粉、製麺の技術、汁の技術、そば料理、道具、食器、方言、諺、隠語、文献、人名、行事、職制、栄養に至るまで、そばに関するあらゆる項目を網羅しており、総項目数は1150に及ぶ。項目に関連した写真や図版類も豊富に掲載。また、江戸時代の、そばに関連する古い文献から原文を数多く引用(出典を明記)するなど、そば好き、そばに関わる人々に必携の一冊。

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