青椒肉絲

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スーパーに行くと、「青椒肉絲の素」とか、何でも売ってるわけだ。たいていの中華料理は、そうしたインスタントで作れる。けど、ちょっとだけ原理原則を覚えれば、そんな物を買わなくても、ごく普通の調味料を何種類か用意しておくだけで作れる。というわけで、中華の定番をインスタントでなく作るシリーズです。



化学調味料無添加のオイスターソースです。
スーパー等には半額近いものも置いてありますが、いずれも化学調味料が使われており、後味が平坦でした。
こちらの商品は味にコク・深みがあり、「何を食べても同じ」な後味にはなりません。野菜炒めや焼きそば、チャーハン等に少し加えるだけで風味が出て深みが増します。ただしかなり濃い味付けなので、入れすぎるとオイスターソース味に染まってしまうのでご注意を!
青椒肉絲は中でもカンタンで、ベースになる調味料はオイスターソースだ。オイスターソースくらい台所にあるよね? なかったら、買おう。中華ではよく使われる調味料なので、買って損はない。


青椒肉絲は中でもカンタンで、ベースになる調味料はオイスターソースだ。オイスターソースくらい台所にあるよね? なかったら、買おう。中華ではよく使われる調味料なので、買って損はない。


さて、肉は牛肉が良い。本物の青椒肉絲は羊の肉だとかいう話もあったりするんだが、おいら、イスラム教徒ではないので、牛で良い。焼肉用の、肉厚なのを買ってそれを細く切ります。薄切りではうまく出来ない。つうか、貧乏臭い。タケノコというのも中華では定番の食材で、コレはパックの水煮で良い。本場では、昔は干しタケノコとか戻して使っていたのかね。あとはピーマン。食材はみんな、同じような形とサイズで切る。これも中華ではお約束。

まずは、肉を炒める。油と、あとはニンニクとかショウガとか、唐辛子とかネギとか適当に香りづけに使うんだが、ニンニクもショウガもパウダーになったのを売っているので、そういうの使うと手間が省ける。肉に火が通ったら、残りの食材入れて、火を最強にしてせっせと支那鍋を煽る。適度にピーマンがクタッとしたら、紹興酒ドボドボ入れて、鶏がらスープの素ふって、オイスターソースと醤油。水溶き片栗粉でトロ味つけて完成と、まぁ、そんな具合だ。紹興酒は日本酒でも良い。なので、用意するのは「オイスターソース」「ニンニクのパウダー」「ショウガのパウダー」「鶏がらスープの素」くらいか。ニンニクとショウガについては、パウダーである必然性はないので、チューブの物でも良い。これらの調味料は、他の料理にも使いまわしが効くので、青椒肉絲の素なんか買うよりよっぽど利口だ。

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