さくら棒の工場でうどん喰う

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今日のネタは手打ちうどん。「華福」という店です。ザルの掻揚げで680円です。安い。ここはちょっと変わった場所で、地元の人でも通らない道、知らない人が多いと思う。つうか、工場です。創業50年という製麺工場なんだが、今の主力は「砂糖をまぶした長いお麩の棒」で、よくお祭りで売っていたりする「さくら棒」という駄菓子です。今、Wikipediaで調べてみたら、さくら棒というのは静岡県の特産品らしい。



小麦とだしが香る素直でやさしい味。その親しみやすさから、
性別や世代を越えて愛され続けている「うどん」は、日本の"大衆食"と呼ぶにふさわしい。
「麺+つゆ」の単純な構成だが、麺も、つゆも、食べ方も多彩。
たとえば、いまや全国区の人気を誇る讃岐うどんはコシの強い麺に特徴があるし、関西のうどんはだしが命。
かつて小麦の産地だった土地では昔ながらの素朴な味が受け継がれているし、都市部にはキラキラ光る洗練度の高いうどんを提供する店もある。
本書では、古今東西の人気店の麺打ちとだし・つゆづくりを公開。
また、きつね(油揚げ)やかき揚げをはじめとするトッピングの仕込み方や、ごま汁、鴨汁、カレー、味噌煮込み、さらにはひねりのきいた洋風アレンジまで、さまざまなうどんの食べ方をレシピとともに紹介する。
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工場です。二階がレストランになっている。40席くらいある大きな店です。狭い道の奥なので、地元の人も通らない。おいらも初めて来た道だ。それでも昼時になると、どんどん車が入って来る。うどんは手打ちで、ザルが480円、かけ、ぶっかけが500円。ツユは明らかに東海地方系のショッパイ汁です。出汁の効いた関西風ではない。

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こちらはたぬき蕎麦。600円。揚げ立てのたぬきが付きます。つうか、何故か、お麩が入っている。お麩が本業の店らしいです。蕎麦は手打ちじゃないんだが、土日は風致蕎麦もやってるらしい。

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これはセットメニュー。ザル蕎麦にかやくご飯。値段不明。

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