清水町「かつ一」で脂の補給

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盛り蕎麦ばかり食っていたら、なんだか脂っけが抜けて身体がギシギシ軋むようになって来たので、脂の補給w 清水町の「かつ一」というトンカツ屋です。ここのトンカツは分厚くて、脂がいっぱい。昔ながらの普通のトンカツ屋で、普通のソース掛けて噛むとジュワッと脂がほとばしる。



ユニークなタイトルにひかれて手にしたが中身は立派な学術書。
日本人の肉食文化受容をわかりやすく説明してくれる。
学問の楽しさを教えてくれる一冊。
この店は昔からあって、おいらの若い頃から同じように営業している。かれこれ30年近いのではないか。昔から味は変わらない。分厚い肉の満足感は、ここが一番だな。もっとも意外に食べログの評価は低くて、「店が古い」とか「2500円のトンカツ定食なのに、値段ほどの味はしなかった」とか書かれているんだが、多分それって鹿児島の黒豚だと思う。この店は、レギュラーでは掛川の銘柄豚を、使っているんだが、高いメニューでは黒豚もある。普通のトンカツ定食は1420円です。おいらが食ったのはトンカツ定食(特)で、1750円。

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カツ重サラダ付き1160円。まぁ、こういう店では、ランチで安いトンカツ定食を注文して物足りないと騒ぐのは筋が違うと思う。ランチでは安く提供する都合で、肉が薄くなる。そんなトンカツでいいんだったら、肉屋で買える。自分で揚げてもいい。自分じゃうまく揚げられないほどの、やたら分厚い、やたら良い肉をガツガツ喰らうからトンカツ屋の存在価値というのがあるわけで、良い肉といってもしょせん豚肉なので知れたもんだ。銘柄豚も、各産地で独自にやっているヤツは、普通の豚をちょっと手間かけて育てているだけなので、黒豚とか金華豚みたいに豚そのものが違っていて高いわけじゃない。まぁ、こういう田舎の古びた家族経営店というのは、どうしても食べログの評価は低いね。専門のコントルタントが付いて企業がプロデュースしている店の方が、見てくれが綺麗なので、評価が高くなる。

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