デート商法でマンション販売

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ワンルームマンションというのは、怪しい地上げ屋が土地を地上げし、そこに怪しいデベロッパーが怪しい建設屋を使って建物を建て、それを怪しい不動産屋が強引なセールスで売るという一貫したシステムで知られているんだが、そうカンタンに売れる物ではないので、「手に受話器をガムテープで括りつけて、営業さんが泣きながら電話しまくる」とも知られていて有名なんだが、最近はスタイルが変わったようで、行かず後家やら、嫁の来てがない独身男性相手に、ネットで勧誘を展開しているらしいw いわゆるデート商法です。



日本はいま"怪しい商法"に満ちている。
相場よりも格安で商品が手に入ると称し、入札手数料などをかすめとる「ペニーオークション詐欺」、インターネットのコミュニティーサイトを通じてターゲットに接近し、色恋を匂わせ、高額商品を購入させる「デート商法」、ありもしないパチンコ攻略法やインチキビジネス情報を販売する「情報商材商法」...。
それらのうまい話、怪しい話にあえて乗ってみたらどうなるのか。
『ついていったら、こうなった』でお馴染みのキャッチセールス評論家が、体を張った潜入取材を敢行。
次々と押し寄せる怪しい誘いにわざと引っかかり、悪徳業者の手口を丸裸にする!

従来、いわゆる「デート商法」は、出会い系サイトやお見合いパーティーなどで知り合った異性に接近、恋愛感情を利用して高価な宝飾品を買わせるといったパターンが一般的だった。そこに、新手の商法が...。
「マンション販売会社の社員が婚活中の独身男性になりすまし、有料の婚活サイトに登録。ターゲットの女性と会って、相場よりも割高な物件を言葉巧みに勧めるのです。連中はこれまで、同窓会名簿などをもとに勧誘を展開するのが常でしたが、03年の個人情報保護法施行で先細りし、手口を変えてきたのです」(事情通)
東京都消費生活総合センターによれば、こうした手法の被害相談は昨秋から目立ってきているといい、「昨年9月にはホームページ上に注意喚起を促す文章を載せました。こちらに寄せられた5件のケースはいずれも30代後半から40代前半の女性でしたが、相手の男性と連絡が途絶えてしまったことか、マンションを買ってしまったことか、どちらを相談したいのか混乱している方もいましたね」とのこと。
婚活サイト、出会い系サイトで客を探しているそうで、カモにするのは30代、40代の公務員、看護婦など。年収で500万くらいあって、銀行の審査が通りやすい相手だそうで。

50人ほどの「営業」は、みな手錬れの者だといい、「サイトでカモになりそうなターゲットを探す時には、ローン審査が通りそうな30代後半以降で年収も500万円以上、さらに公務員や看護師などのお堅い職種を狙うのです」(同)
メール交換から始め、実際に会って食事をしながら、「折をみてライフプランの話題を持ち出す。『僕たちの将来のために資産を持たないか。詳しい友人を紹介する』と持ちかけ、仲間のもとに連れて行き、『賃貸に出せば、家賃収入に1万円ほど上乗せする程度のローンで資産が持てる』などと言いくるめて契約させるのです」(同)
むろん、相場より割高なのは言うまでもない。
最初は恋人になったようなフリをして、「将来の資産運用」とか、うまい事を言ってとにかくマンション購入を急かせる。1500万が相場のマンションを2000万で売りつけるそうで、もちろん、マンション買ったらそれっきりです。クーリングオフが切れる一週間もすると、電話にも出なくなるw 

手順:
①出会い系サイトで出会う
②出会うまで会うまで結構慎重だった。
③直後にそのサイトからプロフィール削除していた。
④1ヶ月以内以内で契約
⑤契約するまでは毎日何回もメールあり。
⑥社名は自分からは言っていなかったが、聞くとCと言っていた。
⑦ただし、売り込むときは、Cの他の人を紹介して営業してきた。
⑧とにかく契約を急がせる。他の人に相談させない、ネットで調べさせないようにしているためだと思われる。
⑨契約を渋ると、将来を匂わせる、会社で自分の立場が悪くなると言ってくる。
⑩契約直後にはごはんをおごってもらえたり、安心をさせるそぶりを見せる。
⑪契約後1週間、クーリングオフ期間が過ぎるとほとんど会えなくなる。
⑫そしてフェードアウト。
クーリングオフは店舗での対面契約は適用にならないので注意してください!
喫茶店や外出先での契約では適用できます。
それと契約後半年以内なら消費者契約法で契約取り消しできる可能性があります!
これやってるグループの名前も出ているんだが、つうか、このグループは弁護士や銀行までも仲間にして派手にやってるようなんだが、まぁ、アレです、日本を代表するような大手の地方銀行です。詐欺師の片棒担ぐ銀行というのも、バブル以来で懐かしいですねw この銀行は、東京の物件なのになぜか神奈川の支店で扱ったり、同一の顧客なのに、二件目の物件のローンは別に支店に割り振ったり、どうも共犯クサイ動きも見られる。幸いにしておいら、その銀行からはカネ借りてないので名前出してもいいんだが、とりあえず今日は出さないでおく。興味のある人は、敬天新聞とか、MSはミタ!とか、ワンルームマンション業界研究所とか、関連のサイトを見て下さいw これ、苦情が殺到しているので、表沙汰になって来たら、銀行さんも無傷では済まない案件だと思う。

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