手打ち蕎麦「無限庵」

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よく通る道なので、ここに蕎麦屋があるというのは知っていたんだが、こういう店だとは気が付かなかった。よく見りゃ、確かに「手打ち蕎麦」というノボリが出ているんだけどね。手打ち蕎麦「無限庵」という店です。田舎蕎麦で、黒くてボソボソしてます。太いです。短かいです。隣のテーブルに巨大な湯呑みがあって、森の石松の絵が描いてあったが、コレは太く短かく生きろという事か? 昨日食った細いうどんといい勝負だw 天麩羅はゴマ油で、海老が二匹、イカ、魚、椎茸と、あとは野菜です。豪勢です。これで1300円。ここは「もり」が600円なので、手打ちとしては安い。それにしても田舎商売の典型で、手打ちなのに、昔からある街の普通の蕎麦屋と大差ない店構えで、落差が激しいw 昔風の街の蕎麦屋というのは、手打ちではなく、製麺所から生蕎麦や茹で蕎麦を仕入れているんだが、最近はそういうの、ずいぶん減りましたね。むかしは安くて軽便な食事の代表だった蕎麦も、牛丼やマクドナルドには敵わず、どんどん減っていく。東京ではお洒落で気取ったグルメ志向の蕎麦屋もあるんだろうが、三島のような田舎町ではそんなのは少ない。かろうじて残された店が、手打ちで頑張っていたりするんだが、爺さんと婆さんでやってるような店で、およそお洒落じゃない。



熟成により旨さを凝縮したうえ新鮮味も残した」ご家庭で削るのに適した本枯節です。 何百年もの歴史ある鰹節をその伝統製法をかたくなに守り職人一人ひとりが持てる技を最大限に生かしすべて手作業によって熟成するまでじっくりと時間をかけ丹念に作り上げました。 本格的な鰹節です。 プラス削り器「太郎」のコンビ!! あの頃を懐かしみながら思い存分削ってください。 ご自分で削るこだわりの一品です。 黄金本枯節より削りやすく使いやすいカビ付鰹節です。 ステンレス製で大きさもコンパクトなかつお節削り器。 コンパクトなサイズで、手軽に削りたての風味が得られます。 削り量が一目で分かる透明アクリルケース。フタ付きですから清潔にお仕舞いいただけます。 ステンレスボディの開口部より、そのまま削っただけ振り出せ、鰹節の固さに応じて刃の出し入れはスライド調整可能。 また、アウトドアでの本格的な演出も期待できます! 化粧箱入りですので贈り物にもぴったり商品です!

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店の隅に鰹節削り器が置いてある。現役のようです。三島では鰹節専門店がなくなってしまったので、自前で削っているのか。蕎麦ツユは「甘口」と評している人が多いようだが、甘いだけでなく、比較的ガツンと来るタイプで、太めの田舎蕎麦に負けない迫力だ。こういう、密かに地力がある店が三島には多いんだが、どうにも目立たないというか、商売がヘタというか、近所の人を相手に夫婦で細々とやってればいいか、という姿勢が強くて、良心的ではあるものの、発展性には乏しい。勿体ない事です。

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