饂飩亭です。うんどんていと読む

| コメント(0)


IMG_9232.jpg

以前から噂は聞いていたんだが、饂飩亭です。うんどんていと読む。手打ちうどんの専門店で、今の場所になってからは間がないが、10年以上前からやってる名店です。ここの大将は研究熱心な人で、ひと頃は霞ヶ浦まで行って、蓮根使った麺とか研究していたらしい。田舎の農道みたいなところで営業しているんだが、日に日に客は増えているようです。



友達から「うどんって簡単に作れる」と聞き
「どうやって?」と手に取ったのが本書でした。
ケーキやパンを作って、うどんを作れないようじゃおかしいだろ?と
思ったのですが、思ったより簡単そう(まだ作ってはいません)。
大した道具も必要なく、小麦粉(中力粉)、塩、水だけで出来るそうです。
近いうち、時間が出来たらやる予定です。
ほんと、分かりやすくていい本です。
手作りでうどんを作ってみたい方、オススメです。
IMG_9246.jpg

ランチもやってます。980円。天麩羅は、ブナシメジとかカボチャとか、野菜系です。ここのうどんは細くて腰の座った独特のモノで、歯触りが硬いかも知れない。量が多くて腹一杯になる。しかも、オマケに小さなお稲荷さんが付く。タレもまた独特で、醤油、本みりん、砂糖で作られた、どちらかというと蕎麦ツユに近い。大阪や讃岐のうどんとは全然違う。茹で置きしてないので、少し待たされます。麺が細いのも、茹で置きせずに、客の顔を見てから茹で始めるからじゃないかな。太い生麺だと、茹でるのに20分くらいかかったりするから。

IMG_9248.jpg

こちらは釜玉950円。お稲荷さんも付きます。ここのうどんは、うどんマニアには賛否両論で好き嫌いも激しいんだが、うどんマニアではないおいらにしてみると、腰が座ってて、値段の割に量が多くて、腹いっぱいになるので、嬉しいね。ハマったら病みつきになるかも知れない。よそにない麺なので、足を運ぶ価値はありそうです。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山