うなカツw

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新しい鰻屋発見!なんだが、場所が微妙で、清水町です。地元の人には「旧道」で通るんだが、むかしの東海道、八幡で現在の東海道と交わるんだが、そこから少し入ったところだ。あまり派手な看板が出ているわけでもなく、そもそも店名が「うなカツ」だw なんだよ、うなカツってw うなぎとトンカツ出すのかよ? と思ったらその通りで、ここはうなぎ専門店ではなく、カツもやってる。ちなみにおいらはトンカツ定食を食べました。1200円です。うな重は2800円と、最近の高騰した中では安い方だろう。



海洋科学の現場を手に汗を握りながら追体験しているうちに、副産物として誰でも「ウナギ博士」になれる本。
潜水艇・巨大網・かぎ針での釣りといったスケールの大きい試行錯誤を繰り返しながら、広大な海の中のウナギを追い詰めていく様子はまさに圧巻。
擬人化された太古のウナギ・イブの話や、なぜ人間含め動物は旅に出るのかという生物全般に関する考察にも興奮させられました。
本書を読むとウナギの研究が日本の独壇場だということがわかります。
そこで40年研究を続けている著者が書いたこの本は、ウナギについて世界一詳しいというのにも納得がいきます。
初めて聞く話ばかりで、自分がいかにウナギについて知らないか気付かされました。
ウナギは絶滅寸前なのだそうです。
世界で一番ウナギを食べている我々日本人は、ウナギの供養のためにも読んでおくべきではないでしょうか。
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トンカツ定食です。まぁ、普通のトンカツです。個人的には、もっと高くてもいいから、もっと分厚くてジューシーなヤツが良い。

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店構えはショボいんだが、つうか、そもそも立地そのものが、地元の人しか通らない寂れた道沿いで、しかも引っ込んでいるので目立たないし、知らなきゃ入れない店だ。しかも、店内にはメニューがない。壁にとんかつ定食1200円と、あとは巨大エビフライとか揚げ物の値段が貼ってあるだけで、うなぎに至ってはそれすらない。先客は家族連れの6人で、うなぎ目当てでみんなでうなぎ食ってました。他には、出前の注文で4人前のうな重を作っていた。メインはうなぎのようですね。

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この外観です。プレハブとか書いてる人もいるんだが、安普請であるのは間違いないw ただし、店内は異常にていねいに掃除がしてあって、清潔です。で、肝心のうなぎの味なんだが、甘口のタレで、うまく焦がしてあって香ばしさを出している。三島のうなぎ専門店として普通に合格点。近所の人だけを相手に、老夫婦でささやかに鰻を焼き続ける店です。

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