空芯菜のツルは固い

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空芯菜が、7日から10日くらいの感覚で収穫しているんだが、油断しているとツルが延びて、あちこちに巻き付いてしまう。フェンスに這わせて緑のカーテンにしているのはいいんだが、フェンスというのは隣家との境界なので、ほっとくとどんどんはみ出して隣家に迷惑かけてしまうw そこで、収穫期ではないんだが、ツルだけ収穫したんだが、晩ご飯分くらいありましたw あとは冷蔵庫を漁って出てきた栄養失調みたいな椎茸。これは、夏特有のもので、真夏の原木椎茸はこんなんしか出来ません。タイの山奥で椎茸炒め食った時にもこういうのが出て来たな。薄くて小さくて、開き切っている。安く買えるけど、醤油で炒めると予想外に旨い。あとは、豚の三枚肉。ホントのありあわせで作る料理です。



分量や組み合わせ、効果などわかりやすくのっているので始めやすかったです
基本となる分量や野菜、果物のページが一番よかったです
そこから自分でアレンジできます
1冊あるとスムージー生活がスムーズにいくと思います
生では食べにくい野菜も難なくごくごくと飲めるのでグリーンスムージー生活おすすめです
野菜の味があまりしないので野菜嫌いの方には特にいいとおもいます

ニンニク効かせて、味付けは醤油とオイスターソース。鷹の爪もちょっと効かせて、と、いつもの手順なんだが、ここで注意が必要なのは、空芯菜のツルというのは茎よりむしろ硬くて、いつもより時間をかけて調理しなきゃならない。正直、ツルだけで炒めものしたくないんだが、生えてくる物は仕方ないw

それにしても、真夏の空芯菜、それも水耕栽培は物凄いです。温度と水分がある限り、どこまでも延び続ける。刈っても刈ってもどんどん次が生えてくる。放置していても、虫が付かない。市場では、わずかな量がパックされて一年中売られているんだが、冬には180円もする。一人分の炒めものにも足りない程度の量です。さすがに夏には140円くらいに値が下がるが、とにかく量が少ない。それが、ベランダ水耕栽培では、トロ船二個で5千円、金魚のブクブクが千円と、それだけの投資でエンドレスに収穫できる。単純計算でも、ウチでは既に元を取ったw つうか、アフィにグリーンスムージー貼ったんだが、毎日、一定量を収穫できるので、グリーンスムージーにもいいかも。家庭でも無農薬で栽培できるし、癖のない野菜なので、ゴクゴク行けそうだ。クレソンも水耕栽培には向いているんだが、真夏の平地では、どうしても育ちが良くない。年中18度の湧水とかあればいいんだが、まさか水道を流しっぱなしにするわけにも行かない。トロ船の水温は、25度から30度あたりを行ったり来たりしてます。枯れずに夏を越せればヨシとしなきゃいけないレベルで、それでも時々は収穫しているんだが、見てくれがあまり綺麗ではないので、湯掻いておひたしにして食ってますw まぁ、クレソンのおひたしなんて、レストランでも食えないメニューなので、贅沢といえば贅沢なんですけどね。

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