そば処ふくろく寿

| コメント(0)


IMG_9203.jpg

みしまプラザホテルの東側なんだが、そば処ふくろく寿という店です。この店の営業時間は11:00から15:00、17:00から20:00という事になっているんだが、店の親父によれば、「蕎麦は打ってから3時間」というのが信念で、それで、夜は3時間しか営業しないようだw 昼は、まぁ、11時に開店しても、すぐに客が入ってくるわけでもないし、3時まで客が途切れないわけでもない。というわけで、ここは手打ち蕎麦の店だ。普通のザル蕎麦は650円。コレは天麩羅蕎麦なので1300円です。海老、イカと、あとは季節の野菜いろいろ。気取ったグルメ風の店と違って、蕎麦の量は多い。つうか、そもそも店内どこにも「手打ち」という表示がない。店の外にも、「毎日手づくり、そばうどん」とノボリが出ているだけで、やはり手打ちという表示がない。メニューを見ると、普通にドンブリ物が並んでいる。田舎の食堂といった風情だが、道路に面して蕎麦打ち小屋があるので、間違いなく手打ち蕎麦ですw



観光地での蕎麦打ち体験で、すっかり蕎麦打ちにはまっってしまったので買いました。
DVDも付いているので、映像を見ながら一緒に蕎麦打ちができます。
基本的な二八蕎麦の打ち方がよく分かります。
素人でこんなに美味しい蕎麦が打てるなんて感動です。
蕎麦打ち教室に通おうかと思ってましたが、とりあえずこの本&DVDで満足です。
親父の腕が良いので、蕎麦はうまく打てている。上手過ぎて、よほど気をつけないと、機械で作った均一の麺と間違えそうだ。ツユは甘口で、あまり濃くない。ドップリ漬けて食っても良さそうです。ワサビは粉ワサビだろう。ここまで来てワサビで手を抜くというのがまた、田舎の食堂だなw 

IMG_9207.jpg

IMG_9204.jpg

ところで、学歴の壁というのが話題になっているんだが、三島ローカルの店というと、こういう東京のトレンドとか無視した店が多い。肝心なところはちゃんとしていても、付け合せのワサビとか、店構えのインテリアとか、枝葉末節みたいな部分でいい加減w 手を抜くw ひと言で表現するなら「お洒落でない」のだ。東京の店は、出す物は冷凍でも、インテリアと雰囲気だけは、グルメ風でお洒落。さて、どっちが良いのかw まぁ、三島でもここ数年にオープンした店では、それなりにトレンドを意識した東京風の店もあるんだが。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山