生活保護は5万円で十分

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東海アマさんといえば、Twitterで物凄い勢いでナニかを「発信」していて、タイムラインが埋まってしまうのでアレなんだが、時々良い事も言うので、とりあえずフォローしてるんだが、田舎移住のノウハウについて書いているのが、なかなか真を突いているので、まとめてみた。一人暮らしでも5万円、大人数の家族だったら、一人3万円で暮らせるという話です。まぁ、アレだ、おいらがずっと言ってるように、都会の生活保護はみんな、こういう限界集落に送り込めばいいんだよ。一人5万円で済みますw 何も、家賃の高い大都会に住んでいただく必要ないんだよね。特に面白いのは、「どんな怠け者でも、熊の出る田舎に住めば、ヒマで仕方ないので、暇つぶしに仕事をするようになる」というところで、田舎の婆さんとかが、自宅の裏で畑やっているのはソレなんですね。



作者の大内さんは1959年生まれ(同級生だ。。。)工学部土木学科の背景があります。
ほとんど事は自分自身でこなされてしまいます。
写真とご自身が描かれたイラストをふんだんに使って里山生活を綴ります。
「不便を愉しむ」という事を誰かが書いていましたが、生活と自然とのバランス(割合)が
非常にうまく絡み合っているように思えます。そして自然の中で楽しんでいる。
エネルギーの無駄をなくし、自然からの恵みを利用して生活していく態度に頭が下がるばかりでなく、
発展とは何か?進歩とは何か?という問いを語りかけられているようです。
生きる本質的な技能や技術を失いつつある自分自身に問いかけたい一冊でもあります。
熊の出るような過疎の田舎に移り住んで10年以上の経験から田舎移住のノウハウ・ポイント

①必ず仲間が必要 助け合いのコア人間関係がすべての基本 最低数名以上確保しよう
②田舎では介護ニーズが高まり女性は仕事に有利 いくらでもある
③男は仕事が少ないので二種免や設備屋配管など資格を

過疎の田舎で暮らす

④用事の距離が長い オレンチの場合、食料品店まで徒歩1時間スーパーまで3時間、当然バイクか電動自転車が必要
⑤ゴミ捨ても大変 田舎の人は利権に閉鎖的「ヨソ者排除」意識があることを覚悟すべき 地域サークルに入ればすべて解決する お高くとまると排除される

過疎の田舎で暮らす 

⑥人口が少ないと倫理観が高くなる 
人に迷惑をかけないが徹底してるので迷惑者はただちに村八分、徹底排除
オレは鶏飼育で迷惑をかけたので未だに近所の人は会っても挨拶せず口もきかない(誤解があるが解決できない)
田舎で評価されるのは倫理観 
人に迷惑をかけない姿勢

⑦先住民がもっとも大切にしている価値は「先祖の遺跡」古い神社や祠、墓などは絶対に毀損してはならない
うちの村は800年の歴史 開拓者の史跡はもの凄く大切にされる 150年前の廃仏毀釈事件が昨日のことのように話されている
新参者も史跡を崇敬すれば価値観の共有から仲良くなれる

大都会の住民が、いきなり奈良県の古い集落のような秩序の保たれた田舎に移住するのは賛成できない
がんじがらめの生活倫理に息が詰まるだけ
老人世帯だけで崩壊寸前の過疎村に行くべし
別荘地も大丈夫 
数百年耕した古い田畑があれば最高 
自給自足インフラは一人一反と覚える 300坪でOK

十数名が徒党を組んで遠州遠山郷や門桁のような過疎村に行ったとして、必要なインフラは土地2町歩 
家は古い民家二軒もあればよい
車は軽が二台、原付が三台 電動自転車二台というあたり
女性は介護職があるので必ず介護士二級資格を取ること 
男はとりあえず土木作業と運転手くらいしかない 

どんな怠け者に見えても、熊の出る田舎で暮らせばヒマで仕方ないので、暇つぶしに仕事をするようになる
畑作業だけで生きてゆくのに十分な仕事量がある
奥山山村なら林業枝打ち仕事も多い
オレは月5万円で暮らしてるが、10名なら月3万円でもお釣りが来るよ
都会みたいにゼニはいらないんだよ

田舎暮らしの素養として求められるのは「何でも自分でできること」
マイナス10度以下だと水道管が一冬数回破裂する 
修理を自分で行えないと多額の金がかかるだけでなく水が使えなくなる
大工仕事も自分でやる 
何よりも料理だ
自炊料理のできることこそ田舎暮らしの関門 
できなければ餓死する


冬期水道管保温電気代は、普通の家なら月1万円はかかる
保温に代わる手段として「チョロ出し」作戦がある
凍結を阻止できる水量の水をチョロだしするが、この方が電気代よりはるかに安く上がるのが普通
しかし、これが凍結するとエライことになる 
シーズンに一回はチョロ水が凍結するほどの寒さ


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