夏みかんのビスコッティ

| コメント(0)


_DSC0634.jpg

伊豆グルメ試食会、いよいよデザートのお菓子です。8月17日は三嶋大社の夏祭りなんだが、おいらのところでは伊豆グルメの試食会。ただいま予約受付中です。週があけたら確認のメールを送りますが、午後1時からです。場所は三島広小路の近くです。無料です。お申し込みは、このページのどっかに案内が出ているので探して下さい。



マンガ・アニメと並んで日本が今躍起になって売ろうとしているのが日本の「食」だと思いますが、この本はその闇を見せてくれます。悪いものは悪いと伝えてくれるほうが客の立場としてはためになるのに、良いという嘘のほうが珍重される現実の不思議さ(19ページ)、食を語る上でのポエムのような文章についての突っ込み(57ページーー余談ですが、コスメや美についての齋藤薫さんの文章についても同じ事が言えると思いました)など、面白い話が多くて参考になりました。旅行ガイドブックなども同じような「嘘」が頻繁に語られる空間かと思いますが、「食」でも同様の実践があることがよくわかりました。「盛り下がる」内容かもしれませんが、こういう発言も大事だと思いますので☆5つにしました。¥680ですし、コスト的にも軽く読めます。
さて、このお菓子なんだが、ビスコッティです。二度焼きという意味らしい。イタリアのお菓子なんだが、輸入されてるヤツは妙に甘すぎて、口に合わない。松崎で美味しいヤツを作っている人がいて、住宅街の小さな手作りパン屋さんなんだが、近所に学校があって、生徒が腹を減らしてパンを買いに来るみたいな、ささやかな店だ。ここのビスコッティは、松崎では有名な喫茶店である「侘助」でも販売されていて、馴染み深い。

もちろんオーブンがあれば自分でも簡単に作れるので、一時はコレにハマって色々とやってみた。雑穀を入れたり、チョコレート味にしたり。で、今回は伊豆グルメなので、夏みかんです。みかんの産地、西浦で、最近ではちゃんと、酸っぱい夏みかんも売るようになった。果物として食べるには、イマドキは甘夏なんだが、こうしてマーマレードの需要があるので、細々と酸っぱい夏みかんの栽培も続いてます。それを自家製でマーマーレードにして、生地に混ぜ込むだけ。焼き立ては香り高くて良いものだが、水分が少ないので日持ちします。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山