馬鹿からネットを取り上げろ

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冷蔵庫に入って写メをネットにアップする馬鹿についてだが、おいら以前、田舎のDQNは頭が悪いので物凄くツマラナイ悪フザケする、と書いたんだが、そういう感覚というのは、都会人にはよく判らない世界であって、みんな、どうにも解釈に困っているようですw まぁ、馬鹿だから、と言ってしまえばそれまでなんだが、そうした低学歴DQNの世界を解りやすく説明しているブログがあったので、紹介します。



東京の女子高生のコダワリ・健気さ・美意識・センス・金銭感覚・ネットワークのパワーとか、新鮮な発見が色々ありました。
結構アナログで、手描き&手書きもするのね。
当然、携帯は命だけど、パソコンは、どうでも良いみたいで、ふぁっくすが活用されているってことは意外だった。
女子高生は進化しているけど、かつての女子高生の私にも、共感できる部分も多い。
進化しているらしいプリクラを撮りに行こうと思った。美白に写るらしいし、オバサンも楽しまなくっちゃ。
ニューズウィークの英語版にも紹介されていましたよ。

 彼らの社会は「うちら」で完結する。「うちら」の外側はよくわかんないものである。よくわかんないものが干渉してくれば反発する。そして主観的には彼らは「なにも悪いことはしていない」。彼らにとって「悪いこと」とは明確な脱法行為のみである。あるいは「うちら」の結束を乱す行為だ。
小さな田舎町で過ごしていると、たとえば道ですれ違う人がほとんど全員、顔見知りだったりするわけだ。そんな中で、同世代とか仲の良い連中が集まって形成されるのが「うちら」という概念であって、田舎の女の子がよくそういう言葉を使うよね。まぁ、都会でも、世の中が極端に狭い女子高生なんかはそうなんだろうが、こういう世界には、人の出入りがない。趣味や、指向性とか、そういう人間性で集まる仲間じゃない、単に、生まれと地理的な条件で結びついているというのも特徴。コミュニティーが極端に狭いので、その中のモノは無条件で信頼するが、それ以外のモノは、まったくの異邦人だ。

 もうひとつ、ネットに対する態度というものがある。

 彼らには「インターネット」という概念がよくわからない。よく言われることだが、たとえばTwitterならTwitterという「個別のアプリケーションがある」というのが彼らの感覚である(LINEは使ってないんでよくわからん)。実際にはそれは、インターネットの仕組みの内部で動いているサービスなのだが、ここでSNSと「うちら」の結託が起こる。SNS=うちらとなるわけだ。なんとなくは「インターネット全体」という外部があることは知っていても、それが「うちら」に積極的に介入してくることは考えない。もしそれが容喙してきた場合、彼らの理屈に従えば「うちらなにも悪いことしてないのになに勝手に干渉してくんの」ということになる。

そうした、世の中の極端に狭い人たちがネットを使うと、そこが世界のどこへでも瞬時に繋がるどこでもドアの世界だというのを理解できないので、そもそも自分の書き込みや写真投稿を、赤の他人が見ている、という事を想像できないわけです。まぁ、リアルな世界では、ヘッコロ谷部落の飲み会にいきなり参入してくる赤の他人はいないからねw で、そういう想像力の欠如した人間というのが、特に、田舎の低学歴には多い。田舎では、ちょっとアタマの良い人はみんな都会に出て、コミュニティから外れてしまうわけで、そこで生まれ育って、世の中を知らない無知な低学歴だけが残る。

 どうオブラートに包んでもうまく表現できないだろうから、あえて露骨な言葉を使う。この世には「低学歴の世界」というものがある。ネットからは非常に可視化されにくい場所だ。ここでは当用漢字ですらも通用しないことが多い。抽象的な概念はかなり通じない。そもそも「概念」という言葉そのものが通じないだろう。個別具体的な事物を束ねて、現象として説明するような言葉では、なにも伝わらない。

 そういう場所が現にある。

そもそも、低学歴で知能が低いので、抽象的な概念を理解できない。その程度の人間が、世界に向けて情報を発信する事など、ネット以前には考えられなかった。それがネットのせいで、瞬時に世界にバラ撒かれてしまう。こうした人たちというのは、20世紀までにも存在していたんだが、「見えなかった」。それが、ネットの普及で、誰でも瞬時に情報を発信できるようになって、見えてきた、と、まぁ、そんな感じか。いわゆるネトウヨというのも、そうした階層だよね。

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