ノドクロ

| コメント(0)


DSC_0599.jpg

ノドクロという魚です。アカムツとも言う。沼津で釣れるので、時々貰う。東京あたりでは高級魚として知られていて、大きいと万を超える値が付く。小さくてもkg2000円くらいです。いつもは焼き霜造りの刺身で食べる事が多いんだが、今日は焼いてみた。

干物などはスーパーなどにある。
加工品としては高級なもの。
鮮魚は一般にはほとんどお目にかかれない。
非常に高価で、デパートなどで見る。
またテレビなどを通じて、高級魚としての認識が生まれつつある。
ハラワタを抜いて、塩を振っただけです。ウチには業務用のオーブンがあるので、網に乗せて300度12分。ヒレが焦げているが、焦がさないようにするには、そこだけアルミホイルで包むと良い。まぁ、どうせヒレは食えないんだが。刺身で食べられる鮮度なので、生焼けでもいいんだが、データの焼き時間で中までちゃんと火が通って、ジューシーさも残り、料亭で出て来るみたいな仕上がりです。



その1を購入してとても楽しめたので購入しました。
買ってよかったです。
その1に無い魚、重複する魚などありますが、とりあえず釣りに行って帰ってきたら、鱗とか内臓とか取る前に両方ひととおり読んでいます。それだけでも十分楽しいです。
釣りという遊びは、先客に釣果を聞いて状況を確認し、そこでやるかどうか決めるのが基本だと思うので、食べてうまいかどうか漁師さんに聞くというやり方にとても親近感を覚えました。もちろん、漁師さんの意見に反して自分で食べてみる、知っている調理法を貫くという部分も素晴らしいと思います。
室戸漁港の通販で購入したオキアジや、沖縄でつったアオブダイといった馴染みのない魚のことが載っていたのも嬉しかったです。
いろんな魚の調理にチャレンジしてみたいと言う人には是非おすすめしたいです。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山