真夏の茄子といったら、揚げ浸し

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茄子を大量に貰ったんだが、このあたりでは退職した年金生活者が野菜を作るというのはお約束で、素人百姓なのでハウスとかそういうんじゃない、露地で、ささやかに、曲がったキュウリとか作ってます。それが、8月とかいうと、最盛期を迎える。トマト、キュウリ、茄子、ゴーヤなどなど。プロの農家は、梅雨明けからしばらくは、むしろ、お休みです。何を作っても高くは売れないw ハウスで加温する事で、寒いのは暖かくできるが、真夏の暑さはどうにもならない。せいぜい寒冷紗で遮光するくらいで、温度は下げられない。なので、葉物野菜はレタスとかキャベツとか、高原野菜の独壇場だ。



大手ディスカウント店のバラエティーコーナーにもない品質。
ちゃんとした着ぐるみです。正直、ここまでのものを求めていなかったのですが。
ただし、おしりが丸出しなので、着るときのパンツにもこだる必要があります。
ダイコンくんと一緒に買って大成功でした。
ところで真夏の茄子といったら、揚げ浸しです。皮が柔らかいので、皮ごと食べられる。中国人は茄子というと、皮を剥いてしまうね。中国の茄子は皮が硬いのか。日本でも秋になると、皮が硬くなる。麻婆茄子作る時には、中国人みたいに茄子の皮を剥いて作ると、それらしくなります。

さて、茄子は食べやすいようにヘタをむしっておきます。漬け汁は、昆布と宗田節でしっかりボディのある出汁を引いておいて、味醂と醤油。油は中温でジックリと中まで火を通し、漬け汁に漬ける。生姜の千切りなど加えても良い。仕上げに、田子の本枯れ節トッピングして完成。作ってすぐに食べられるが、冷蔵庫で冷やして、漬け汁がよく滲みて、翌日あたりが食べ頃かな。

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