本日、スマル亭は半額デー

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スマル亭行ったら、たまたま半額デーで、普段はガラガラの店内がめちゃ混みだったw スマル亭の半額デーというのは有名で、月一度だったか、この日に行って「両乗せ」頼むというのが正しいスマル亭マニアの姿ですw 両乗せというのは、言うまでもない、桜海老とシラスの事で、どっちも値段が値段なのでそれなりだが、ところでグーグルで「スマル亭」と検索すると補助ワードとして「スマル亭 マズイ」という言葉が出て来る。読んでみると、ほとんどが、このシラスないしは桜海老の掻揚げについての書込みだ。特に桜海老は、むかしはちゃんと何匹か入っていて数えられたんだが、今では粉しか入ってないとか、すぐにバラバラになってしまって、これじゃタヌキソバだとか、まぁ、そんな感じ。ちなみにここの両乗せは600円、半額デーなのでコレで300円です。牛丼並みの値段になる。



毒ギョーザ事件の影響で、大手外食産業などが軒並み中国産食材の使用を中止するなど、大騒動に発展している。スーパーの店頭からも、中国産野菜が撤去された。しかし、日本の安価な食を支えてきたのは中国産。排除が続けば日本の食コストはどうなってしまうのか? 外食産業から加工食品まで、中国産使用の実態を説きながら、今後、日本を襲うスタグフレーション(不況下での物価高騰)の時代について明快に解説するユニークな経済書。
さて、天麩羅がすぐにバラバラになって、タヌキみたいだという話は書いたが、蕎麦は普通の立ち食いレベルの蕎麦です。スマル亭そのものがホームページでも書いているように、「立ち食いそば」です。田舎なので店が広くて、ちゃんと椅子とテーブルがあるけど、駐車場もあるけど、立ち食いは立ち食いだ。汁は独特で、関西の薄味とも、東京の真っ黒とも違う。スマル亭の展開地域は静岡県中東部なので、海産物の産地でもあり、ちゃんとジャコとかサバ節とか使っているのか、出汁は効いている。それほど塩っぱくないので、麺を啜ったあとは、天カスがいっぱい浮いた汁を全部飲んでしまうというのが正しい食べ方だろう。

ところで、「スマル亭は何故、潰れないか?」という話があって、半額デーはともかく、普通の日には、いつも駐車場がガラガラ、店内にも客がほとんどいない。こんなに空いてて大丈夫か? というんだが、ファミレスと違って恐ろしく回転が早い。注文してから出て来るまで1分。どんなにゆっくり食べても5分少々。ファミレスみたいにドリンクバーで3時間おしゃべりしている暇な主婦とか間違っても来ないので、客が滞留しないわけだ。普段の客は、それを反映してか、作業服を着た工事屋さんなどがほとんどです。半額デーになると、子連れ、年金生活者などが湧いて来るけどw

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