街に急増するインチキ支那料理店について

| コメント(0)
多分、この問題、マスコミは一度も取り上げてないと思うんだが、街に急増するインチキ中華、インチキカレー料理屋について。これこそ「在日特権」の最たるモノなので、是非、元気が余ってるネトウヨ諸氏におかれましても騒いで貰いたいもんだが、事情を知らない勝谷誠彦が、このインチキ中華に引っ掛かったらしくて、不味い冷やし中華を食わされて怒っているんだが、

 正確には冷し中華と言ってはいけないのかも知れないな。その店は刀削麺が売りなので、その冷たいバージョンだ。壁には蘊蓄を書いた紙がはってあり、それによると「炎の料理人」が作る逸品は、麻だの辣だのの味が複雑にからみあっているらしい。これは楽しみだ、と注文したのだが、出てきたものを一目みて、イカンと直感した。
 いつも言うように「旨いものは美しい」のである。しかしその丼はどよ~んとしていた。乱暴に切られた生野菜と肉が溢れるほど盛りつけられている。まぜようとしたらこぼれるほどだ。その下から麺を発掘したが、こちらはぼよ~んとしている。刀削麺らしいエッジがまったく見当たらず、ただの伸びたキシメンみたいだ。
 私は滅多に食べ物を残さないのだが、これには降参しました。味が、ない。麺にまぶされているのは花椒でも唐辛子でもなく、どう見てもただのコショウ、あの卓上にあってふりかける奴だ。そのくせこの店はテーブルには調味料がないので、味を修正することもできない。味覚に鈍感な動物が食べるエサってこういうものではないか。
中国人の料理人がやってる店というのが、このところ異常に増えているわけだ。でも、中国人だから上手に中華料理が作れるというわけじゃない。考えてみりゃ当然w 日本人だからって誰でも寿司を握れるわけじゃない。なんでこういう店が不味いのかというと、そこで料理を作っているのが「出稼ぎ素人」だからです。日本でカネを稼ぎたいというだけで、素人の中国人が大量に送り込まれてくる。彼らは中国本土で2週間の特訓を受けただけの素人なので、マトモな料理は作れない。とはいえ、元々中国の家庭ではオトコが料理する風習があるので、簡単な調理は出来る。彼らは日本政府の発行した料理人としての労働許可で来るので、労働許可ナシの女房も連れて来てお運びさんをやらせる。一枚のワークパーミットで、二人分の日本人の雇用が失われる。



お手軽に本格中華を!という感じの本ではありません。
本格中華を作るなら、それなりの手間を掛けましょう。その代わりこんなに美味しく出来ますよ!という感じでしょうか。
基本のレシピからちょっとしたサイドメニューまで載っているので色々楽しく作れます。
難点を挙げるとすれば、この本のおかげで冷蔵庫に色々な種類の中華調味料が溢れたというくらいです。
実は私の東京の仮寓がある番町麹町の一帯にはここ1、2年、支那飯屋が激増しているのである。それも安さを売り物にしたバッタ飯屋だ。
 このあたりは私の古巣の文藝春秋もあるが、かつては小粋な割烹や高級な寿司屋、蕎麦屋、料亭などが並び、作家をお連れするのに困らない場所だった。それが今や、最初に日本系のデフレ飯屋が、そしていま触れたバッタ支那飯屋が急増し「食のスラム街」なっている。20年にわたるデフレは日本人の文化から大切なものを奪ったといつも言っているが、その象徴といっていい地域だ。
 とはいえ、日本でいちばん賃貸料が高い場所のひとつでもある。なぜあんなに支那人は出店資金があるのか、税金はちゃんと払っているのか、などなど疑問は多い。
カネがない中国人がカネを稼ぎに来るんだから、もちろん、裏がある。出稼ぎ中国人と、空きテナントを繋ぐブローカーがいるわけだ。おいらが知っている例では、それをやっているのが名古屋の華僑で、元々、中華の食材屋をやっていた会社です。最初は、東海地方で「台湾ラーメン」の名前で大々的に展開して行った。知ってる人は知ってるが、台湾に台湾ラーメンはありません。アレは名古屋特産です。なので、そこで料理を作っている中国人も、台湾ではない。日本人は、南方系中国人と満州人の区別が見分けられない。おいら漠然とわかるので聞いてみたら、やはり大連から来たと言ってたな。ちなみにおいらの見た店では、改築工事も料理人の中国人がやっていたので、元は大工だったのかも知れないw 

具体的な契約形態がどうなっているのかは不明だが、東海地方の例では、不動産のオーナーと、店のオーナーが別という例もあるようで、ブローカーは「店を経営したい人」と「出稼ぎ中国人」の双方を募集して探し、店がオープンしてからは食材を供給する関係です。「店を経営したい人」というのも華僑の場合があるんだが、ここから出稼ぎ中国人の間は、又貸しのような関係だろう。中国人は固定給ではマトモに働きません。今、賃貸不動産価格はデフレで低下していて、しかも値切るとずいぶん安くなる。安く賃貸物件を借りて、それに何割か乗せて、資金力のない出稼ぎに又貸しする。借りた出稼ぎは、そらもう、必死で働きます。夫婦で休日もなく、ワタミ並みに働くw でも、しょせん素人w かくして、ちゃんと修行をしたマトモな日本人の店が潰れ、出稼ぎ中国人の怪しい中華屋ばかりになるという仕組みだ。素人料理人なので、ラーメンを三人で注文すると、三杯それぞれ味が違うw

こないだ九段で入った中華屋もコレで、造作は普通の日本の中華屋だったので気がつかなかったんだが、メニューに「手羽先3本セット」というのがあったので気がついたw 手羽先は名古屋名物だw この仕組だと、店の名義を中国人にして、税金踏み倒したら、取り立てようがないですね。日本の税務署は、新しい店ができても数年間は取り立てに行かないからw ちなみにカレー屋も同じ仕組で、インドではプロの調理師というのはカーストが高くて出稼ぎなんかしないので、ネパール人とかバングラデシュとか、そういうのが多いらしい。やはり素人なので、たいてい美味しくないです。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山