クレソンのおひたし

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クレソンのおひたしです。世の中に、これくらい贅沢なモノはないw 市販のクレソンでおひたし作ろうと思ったら、この程度の量でも1000円くらい買わなきゃならない。クレソンは通常ナマで使う付け合せなので、少量でも買うと高い。茹でると、ちょっぴりになっちゃいます。ベランダ水耕栽培の威力といったところなんだが、真夏に入ってクレソンには向かない気候で、水温が常時25度以上、時として30度近くまで上昇する。そのため熱による高温障害が発生、葉っぱが縮れたり、色がムラになったりで、あまり質が良くない。サラダに使うのをためらってしまう感じで、しばらく放置していたらずいぶん茂ってきた。刈り取らないと、このまま葉が老化してボロボロになるだけなので、覚悟を決めた。そこで、バリバリ収穫したらザル一杯になりましたw

おひたしは簡単で、塩を入れたお湯で茹でるだけです。火を通したら、あまり質の良くない葉も青々として、見てくれが良くなった。クレソンというと「苦い」という印象だが、火を通すと苦味は消えます。癖のない野菜に変身して、普通のおひたしとしてバリバリ食える。田子の本枯れ鰹節削ってかけて、醤油垂らしただけです。

この、真夏の高温障害を防ぐのは簡単で、常時18度と安定している地下水で冷やせばいいだけで、だからクレソンの産地は長野県とか、山梨県とか、群馬県とか、湧水の豊富なところに限られている。実は、静岡でも湧水が豊富な富士市、三島市では、冬でも霜の害が少ないというので結構、盛んに栽培されているんだが、作っているのが山梨の業者なので、山梨産として出荷されてしまうw 静岡の特産品として認識されてないのが残念です。

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