伊豆のイタリアン

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インサラータ・カプレーゼというヤツです。函南は日本でも有数のトマト産地で、特にアメーラで名を挙げて、農家はウハウハです。2千万もするベンツ乗りまわすほど儲かっているらしいw まぁ、美味しい野菜作って儲ける分には、ベンツだろうがランボルギーニだろうが好きにしてくれ、という感じなんだが、カプレーゼには他にモッツァレラ・チーズというのが欠かせない。これも丹那で作ってますね。ホンモノの水牛ではないものの、作りたてのモッツァレラが村の駅で売ってます。

となると、後はバジルなんだが、コレはウチのベランダで栽培中。水耕栽培なので、物凄い勢いで収穫できる。バジルは一年草で、トウが立ったらオシマイなんだが、時期をズラして温室で種を播けば、一年中栽培できるだろう。おいら、田子の塩辛使った、特製バジルソース作れるので、伊豆イタリアンという新しいジャンルが開拓できそうだ。

さて、まずミニトマトなんだが、煮立ったお湯に入れて、皮を湯剥きします。しなくてもいいんだが、した方が食べやすい。モッツァレラは適当に切って丸める。バジルは播種したのが遅くて、ゴールデンウィークの頃だったんだが、水耕栽培なので、収穫時になってます。まっすぐ伸びた先を摘めば、脇芽がどんどん伸びてくる。あとは、バルサミコ酢とオリーブオイル、そして塩胡椒で味を整える。かくして、地の材料で揃えた伊豆イタリアン、インサラータ・カプレーゼの完成です。

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