トキイロヒラタケ

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トキイロヒラタケというキノコです。もちろん、特別天然記念物の朱鷺に色が似ているからトキイロヒラタケなんだが、夏の季節モノで、そこら辺に生えているらしい。色が毒々しくも見えるので、毒キノコだと見られがちだが、普通に食べられる。つうか、栽培している。コレも50g100円で買いました。珍しい事は確かで、楽天市場でも「希少価値有」と出てます。100g668円なので、結構なお値段だw 


なんで安く買えるかというと、三島でコレを栽培しているキノコ農家があるからだ。伊豆にはキノコ農家が多くて、競って変わったキノコを作っているので、安く買えて嬉しい。で、このキノコは長谷川園というところで作っている。出荷先にマックスバリュ、キミサワ、村の駅とあるので、おいらの行動範囲と重なっている。ちなみにコレはスーパーカドイケで購入したものです。長谷川園のキノコは、仙石原の箱根オーベルジュ「漣」でも使っているようだ。味は普通のキノコ味なんだが、かなり濃厚です。火を通すと色が黄色に変わるが、冷やすと元の朱鷺色になる。なので、この色彩を活かすんだったらマリネがいいんじゃないか。フレンチやイタリアンでこんなのが出てきたら、ちょっと目を引くよね。天麩羅も美味しそうだが、工夫しないとせっかくの色が見えないし。

さて、トキイロヒラタケはお湯でサッと湯掻いて冷やしておく。玉葱とクレソンはありあわせです。マリネ液は、粒マスタード、白ワイン酢、オリーブオイル、塩胡椒とシンプルな構成。和えてしばらく置くと、味が馴染んでくる。

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