過激派だってハムだって自分の生活が第一

| コメント(0)
山本太郎の当選が見えて来るとともに、「当選されては困る」連中のネガキャンも熾烈になって来たようで、公安が御用雑誌「週刊新潮」使ってやらかしましたね。「中核派が山本支持」という記事w 週刊新潮というのは、昔から公安にルートが太くて、独自取材の週刊文春とは違う。おいらの知ってる限り、もう40年間それだ。で、疑惑なんだが、公安が中核派の尻をつついて、山本支持の「褒め殺し」戦略をやらせているんじゃないか、と。公安は中核派にメシを食わせてもらってる存在で、中核派もまた公安に遊ばせてもらってる関係で、まぁ、持ちつ持たれつw トムとジェリー。残念プロレスの間柄だ。つうか、今じゃ、中核派も革マルも、体制側に組み込まれた、守旧派の一員だしw そこで、公安が配下の中核派を使って山本太郎潰しに参戦した、という、まぁ、ありそうなストーリーです。以下、アルルの男さんのツイートから。

が、二課か公安にマークされたのではないかとの指摘を支持者側に近い某議員がしていたが、そのくらいのことは司法官憲はやるでしょう。権力に逆らうとはそういうリスクです。まあ、慎重かつ大胆に選挙をやってほしい。Twitterでは選挙法を司法官憲が解釈すると知らないひとも多い。


まあ、この程度のネガキャンを跳ね返せないようでは、 の陣営には策士が居ないということだろう。選挙はネガキャンがつきもの。過去も暴かれるし、禿げたりもする。それでも勝ち残る人は残る。


氏に#中核派 が支持表明 事務所は「ノーコメント」 : J-CASTニュース ※ 中核派とか革マル派も組合繋がりで既成政党側の支援のために、対抗陣営の支援表明をやるわけか。一種の誉め殺し。誉め殺しは右翼の専売特許ではない。


ネトウヨの皆さんは、山本太郎と中核派の関係は大した裏付けも調べずに信じるくせに、大した裏付けがゴロゴロある安倍晋三や祖父の岸信介と統一教会の関係は信じようとせず、あろうことか、反韓の立場で「もし安倍さんが統一教会のシンパだったとして誰が困るの」と自分がいちばん困ることに気づかず。


この種のキャラクター・アサシネーションは、だいたいにおいて複数のソースで確認しうる明確な証拠ではなくどっちにでも取れるようなネガティブな話題やリークを繰り出し、中立な一般層にマイナスイメージを刷り込む方法。やられた側が適切に対処しないとこれが定着する。小沢一郎の時もそうだった。


明日発売の週刊新潮に、「中核派が山本太郎全面支援を呼びかけ」とする記事が掲載される。 ゲラを読んだが誹謗中傷の極みだ。 選挙妨害の疑いが濃い。 山本陣営は法的措置も視野に入れた方がよい。 


山本太郎は、ネット選挙の強みを活かして週刊新潮の記事をマクラにメディアや広告業界の支配を暴きたてる演説パートを盛り込めばよいでしょう。聴衆をこの記事のネタで逆に笑かしたらええんですよ。攻勢は最大の防御。小沢一郎は報道に下手に黙ったことで大失敗した。


菅沼光弘 1982年(昭和57年)4月1日公安調査庁総務部資料課長。1986年(昭和61年)4月1日公安調査庁研修所長。1990年(平成2年)1月22日公安調査庁調査第二部長(調査第二部は共産圏分析担当)。


【山本太郎の新潮記事雑感①】週刊文春を買うついでに新潮を立ち読みしました。山本太郎の「中核派が支援」の記事、私が予言したとおり、「ワイド特集」のいちコーナーでした。で、実際読んでみた感想は、「なんだこの程度か」というもの。基本的には「ある党派が勝手に支持を表明した」という内容。


【山本太郎の新潮記事雑感②】山本サイドの見解も一応記されている。しかも、笑えるのが、この支持表明に対する識者コメントとして、菅沼光弘・元公安調査庁調査官を登場させ、「支持された事自体が彼の思想が中核派に近いので問題」とコメントさせていること。要するにこの記事自体が公安の仕込み。


【山本太郎の新潮記事雑感③】「支持されたことが問題」であれば、逆を言えば、公安が適当に馴れ合っている過激派に適当な候補を支持させれば批判する要件を満たすことになる。中核などの過激派が今も残っているのは公安などと持ちつ持たれつだからなのだろう。一種の貸し借りの関係かもしれない。


【山本太郎の新潮記事雑感④】それよりも問題なのは、この記事が公安からの仕込みだとすれば、何が狙いなのか、ということである。ハッと思い当たったのが、福島プラカード没収未遂事件である。この牽制として山本が利用されたのではないか。プラカード事件は広がれば政権与党にはそれなりの打撃。


今回の件は、ハムハムと中核派が仲良しこよしのトムとジェリー状態であることを浮き彫りにしたのは意義があった。過激派だって、ハムだって、自分の生活が第一。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山