蛸のサラダ

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蛸のサラダです。よくスーパーでも、茹でた蛸の脚を一本ずつ売っていたりするんだが、アレです。「芋たこなんきん」という言葉があって、蛸は女性の好むモノらしい。元は、江戸時代の浮世草子作家、井原西鶴の一節に「とかく女の好むもの 芝居 浄瑠璃 芋蛸南瓜」とあり、なんきんというのはカボチャの事。独特のブニッとした食感がいいよね。オンナだけじゃない、おいらも好きだ。他には偽物の蟹の足。冷蔵庫の奥から発掘したオゴノリ、紫玉葱、ピーマン。もちろんドレッシングも自家製なんだが、海鮮なので今日は山葵ドレッシングです。

まずは、山葵をサメの皮で摺りおろして、お酢は癖のないところで米酢。三河本味醂の上等なので甘みを付けて、オリーブオイル、白醤油で味を〆て、塩胡椒で整える。おいらのレシピの中でも、この山葵ドレッシングは成功した部類で、良い感じに仕上がる。今日は海鮮物が主体のサラダなので、ピッタリです。

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