日本カレーの原点

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原点のカレー。日本にカレーが入って来た時には、スパイスから作るカレーではなく、カレー粉から作るカレーだった。それも、製品名までわかっている。C&B社のカレー粉です。今でも同じ商品が売られていて、簡単に入手できる。カレールーが普及するようになっても、業務用として生き残っているのだ。アフィリンクの商品がソレです。スパイスでいじらず、あとは旨みをどこから持ってくるのかで勝負するというのが、日本の洋食の伝統です。

ネスレ C&B純カレー 400g

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価格:1,180円(税込、送料別)


さて、いつもは三日くらいかけて、牛骨とかスジ肉とか野菜類とか、煮出して旨みを抽出するんだが、今日は手抜きです。市販のブイヨンと鶏がらスープの素を使う。コレなら、思い立ったその日にカレーが作れる。昭和のカレー、スタンダードを目指して、具はジャガイモ、人参ゴロゴロです。小麦粉溶いてトロ味を付けてます。手順なんだが、玉葱を微塵切りにして炒める。クタッとなったらそこに肉を投入、更にカレー粉投入して炒める。もう一つ鍋を用意して、そちらではジャガイモと人参と大雑把に切った玉葱を煮る。ブイヨンと鶏がらスープの素で適度に味付けしておく。炒めたモノをそこに投入して、あとはコトコトと30分くらい煮込み、小麦粉を炒めてトロ味を付けるという、それだけ。人参が柔らかくなるまで煮こむあいだに、野菜の旨み、肉の旨味がスープに溶け出して、美味しいカレーになる。

今回は、味を複雑にするチャツネとか隠し味とか、そういうのを使ってないので、ごくシンプルな味です。コレをベースに、ココナツミルク入れるとか、チャツネ使うとか、甘みを加えてみるとか、出汁を工夫して旨みを増すとか、トマト缶でコクを出すとか、デミグラスソースと合わせるとか、それぞれアレンジして行くわけだ。

コメント(13)

まあ、日本は汁文化圏だよねw

変にとろみを付けるのは、中華しかなかったんじゃない?ww
(もちろん、くず粉やなんかで和食でもとろみはつける場合も有るけどねw)
それを小麦粉とか邪道だよねwww

だから、トンコツとか言う変な汁のソバは日本文化じゃないと思うよwww
アルカニダ文化圏の食い物だよwww
だけど京都ってwww笑えるよなwww
薄味とかwww馬鹿じゃねwww

『色が薄いから薄味って馬鹿じゃね?www』が抜けてましたwww

実家のカレールーは”ハウスジャワカレーの辛口”が定番で
肉は鶏の腿肉だった。
写真のように
ジャガイモ、ニンジン、タマネギがゴロゴロして
味より?とにかく量で大盛り2~3皿は平気だったなぁ
あんなに喰ったのに太ることは全くなかったw

>ハウスジャワカレー

最近、ハウスジャワカレーのルーの臭いを嗅ぐと腋臭な気がしてしょうがないですw
きっとCMのおかげだと思うのでキムタクに謝罪と賠償を(ry

SBのルーはなぜか胸焼けがする気がするw
ハウスジャワカレーが一番かも?www

チューブ山葵はSBですw

奇遇にも今宵カレィ也
外食カレーはジャガイモが入らないので飽きました
水っぽいのは嫌いです
煮込んだのが美味い

>SBのルーはなぜか胸焼けがする気がする

そもそもカレールーって、脂のカタマリだから。

単純に脂がどうのこうのって言う感じじゃないんですよねw
それで言えば、どれも同じようなものでしょ?w
粉っぽいからかもしれんしw
どうなんですかね?w

ハヤシ系のルーはそんな事がないんですよね?ww

いいなあ。おいしそう。
もう二週間くらいカレー食ってない。
明日こさえよう。
具は基本玉ねぎオンリーなんやけど、
明日はトマトとオクラ入れて夏カレーにしる!

そういえば、TVの「とんび」でグリーンピース入りのカレー食ってたなあ。あれ、美味しいんかね。

ジャガイモ 人参 玉ねぎ ごろごろさせて
そのあとジャガイモ1個すりおろしてとろみをだす
翌朝のカレー味になります。

汁っぽいカレーの方がごろっとしたジャガイモとタマネギに合う気がするw
肉じゃが的なカレーって感じでw

死んだお袋が作るカレーはルーを作らないのでもっと黄色かった。
ジャガイモを何個かすり下ろしてトロミをつけていた。
肉はいつも豚w
カレー粉入れる前の状態で半分はSB赤缶カレー、もう半分はシチュー(と言っていた。塩コショー入れたただけ。)に分けていた。
当然こちらもルーは無いw
そのカレーは正油をかけて喰らいます。

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