フィリピン風空芯菜炒め煮

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前回、空芯菜を大量に刈り込んでから11日間、ほとんど梅雨空で、台風もあり、晴れた日は少なかったんだが、それでも順調に成長を続け、本日またしても収穫です。今日はフィリピン風に仕立ててみた。

フィリピンには「アドボ」と呼ばれる料理があって、なんせ暑い国なので保存性を高めるためにお酢を使うというのが特徴。その他には「アドボのレシピはあまりに多様なため、最も一般的な作り方は存在しない。基本は酢に漬けた肉などの具材を、醤油、ニンニク、砂糖で煮るだけである」とWikipediaにあるんだが、まぁ、お酢を使った炒め煮みたいなモノでもいいらしい。前回はナンプラーとオイスターソースで味付けしたんだが、フィリピン風では、そこにお酢が加わります。

今回の具は豚肉です。鳥の手羽とかでもいいらしい。しばらく肉をお酢に浸けておくといいんだろうが、そんな暇もないので、肉を炒めながら調味料を投入。ベースはニンニクで、あと、微塵切りの玉葱も使っている。ジックリ炒め煮にしてお酢の刺激を飛ばす。途中で空芯菜の茎を投入。ところでフィリピンでは、茎が硬くて食べられない空芯菜というのもあるらしくて、フィリピン人のコックに調理させると茎をみんな捨ててしまう、という話もあったりするんだが、日本の空芯菜は茎の食べられる中国系なので、茎は捨てないでw 今日はフィリピン風という事で、水溶き片栗粉は使ってない。お酢を使った炒め煮です。フィリピンでは、こういう料理を上半身裸の短パン親父が道端で手早く作って、皿に盛った御飯に乗せてくれるわけだ。ワンプレートランチ。フィリピンの国民食です。熱を加えると、お酢の刺激も飛んで、ほどよい爽快さです。

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