三島広小路、穴場の鮨屋

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「鮨処まつ田」というんだが、これもまたウチの近所。徒歩2分です。広小路は飲食店が多くていいね。寿司では「つばさ寿司」というのが老舗の名店なんだが、こちらはまだ出来て1年も経たない店です。オーナーも若い。でも、頑張っているようで、「ネタはたくさんあるので出しきれない」と言ってました。で、ツキダシは何だか巻貝。こういうの、伊豆の人は上手に引っ張り出します。クルクル捻って、尻尾まで。東京育ちの人は下手なので、尻尾がたいてい切れてしまうw

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この日は都合4人です。ひたすら握って貰って食べる人もあり、おいらのようにツマミ主体で飲む人もあり。ツマミで出て来たのは、アオリイカとか、生の蛸とか、金目鯛とか、マグロとか、鯖とか。最初から握りの女性は、「貝が好き」というので貝尽くしみたいなのを食っていた。

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この店の特徴で、赤酢を使ってます。酢がまろやかで味は良い。でも、見てくれはなんだかクスンで見えますねw 普通の寿司屋で赤酢が使われない理由というのも、判るような気がする。料理というのは、味さえ良ければ良いというものではないからだ。

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この日のオススメで出て来たのがイワシです。こういうイワシを食うと、高いマグロのトロとか食ってるヤツが馬鹿に見えるw

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無理を言って、特注で作って貰った裏巻き。表面にワサビがいっぱい。ここでは山ワサビと普通のワサビと半々で使っているそうです。香りが良くて、それでも身構えて食うほど辛くはない。普通に美味しい。コレ、おいらは京都の寿司屋で覚えた。伊豆では意外にも、コレを出す寿司屋はありません。

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新香巻き。熱海の七尾たくあんが美味しいという話をしたら、物凄く興味を持ってメモしていた。オーナーは若くて意欲的です。

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ほどよく酔っ払ったところで握ってもらう。ここには写ってないが、オマカセなのに赤身がヅケで出て来たのには、ちょっと感激。

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アナゴもちゃんと仕事をしてある。

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4人でシェアしたイサキ。魚は色々と豊富に取り揃えてあるので、好きな物を焼いて貰って食べるというのも楽しいね。

というわけで、4人で飲んで食って、勘定は2万2千円だった。安いです。つばさ寿司の半額近いか? 食べログにすらデータがないという、超穴場ですw そのくせ、日によっては満員だったりするので、口コミというのは凄いもんだ。

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