イモムシとの戦い

| コメント(1)


_DSC0340-Edit.jpg

ベランダで水耕栽培やってるベビーリーフの、特に「グリーンリーフ・レタス」の育ちが良くて、毎日サラダです。ちょっと苦味があって、採ったその場で食うんだから、新鮮なこと、この上なしなので、贅沢なもんだ。塩胡椒で、オリーブ油、白ワイン・ビネガー、レモンです。

_DSC0341-Edit.jpg

ところで順調に育っていたクレソン、毎週サラダにするくらい採れていたのが、パッタリ止まってしまった。オカシイなぁ、とよく見れば、虫がついている。黒いイモムシがワラワラと葉っぱを食い散らかしていて、新芽は柔らかくて美味しいのでまっ先にヤラれます。特に雨が降ったり曇ったりすると、元気いっぱい。晴れの日は日陰に潜んでいる。

_DSC0342-Edit.jpg

順調だった古株もボロボロです。

_DSC0343-Edit.jpg

新しいバケツの方は、まだ被害は少ない。でも、やはりよく見ればイモムシが付いてますね。

_DSC0344-Edit.jpg

これも新しいヤツなんだが、やはりイモムシが付いてます。殺虫剤は使いたくない、というか、しょっちゅう収穫しているので使えないので、お酢を使います。普通の穀物酢、あるいは米酢を500倍に薄めてスプレー。これで虫は死なないが、葉っぱが不味くなるので食わなくなります。毎日やっても大丈夫なので、虫をピンセットで排除しつつ、せっせとスプレー。葉っぱが酸っぱくなる可能性は否定できないが、まぁ、どうせ食べる時にはドレッシングでお酢を使うので、気にしてもしょうがないか。二、三日スプレーしつつイモムシを拾いまくると、イモムシはいなくなります。他にはルッコラにもイモムシが付いていたので、そちらにもスプレー。レタスは何故か、やられていませんね。

コメント(1)

クレソンを含むアブラナ科の植物はイモ虫による食害を受けると、植物自身がこれを嫌がってか辛味が増しますね。
これはこれで味の濃い野菜を食うために必要なプロセスだと思えば、イモ虫退治も苦にならないでしょう。見た目は悪いですが…。
畑のアブラナ科の芋虫退治なら、鶏飼うといいんですけどね。
水耕栽培ですから、時々たらいに水を張って容器ごとクレソンを沈め、人工的な大洪水状態にしてみる、というのはいかがでしょうか。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

最近のコメント


ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山