朝鮮半島を戦場にする事によって、日本を守る

| コメント(14)
李承晩という人がおりまして、日本が負けたあと、アメリカに担がれて韓国の大統領になるんだが、李承晩は朝鮮王室の血筋を引くバリバリの反日活動家で、日本を敵視していた。実際、竹島を武力で奪ったのも李承晩です。まだ自衛隊を持ってなかった日本が抵抗できないのを見ると、さらに対馬まで武力侵攻しようとした。それが、中断せざるを得なかったのは、北朝鮮が朝鮮戦争を始めたからです。いわば、韓国による日本侵攻は、北朝鮮によって阻止された。李承晩はアメリカの手羽先やっていたので、そのまま対馬に武力侵攻していたら、アメリカも黙認していただろう。つうか、そもそも北朝鮮という国家がなかったら、韓国は中国を後ろ盾にして日本本土まで攻め入るつもりだっただろう。中国には、日本軍に侵攻されたので、その仕返しだという大義名分がある。してみると、いかに北朝鮮が、日本のためにあった存在なのかというのが見えてくるわけだが、

かつては政府要人であり、金日成の粛清によって処刑寸前に脱出に成功、日本に政治亡命した著者が明かす、北朝鮮の真実。分断の秘話から悲惨な窮状まで、日本のマスコミが報道できない事実の数々。
満州で活動していた関東軍のスパイたちは、ソ連軍が南下した後の極東情勢を見据えて、北朝鮮という「国」を作る。もちろん、日本の息がかかった国だというのは、最も知られてはいけない機密であり、そのためにソ連と内通していた馬賊の小僧を引っ張ってきてボスに据える。本来、満州はソ連、韓半島はアメリカが武装解除して支配するという密約があったんだが、ソ連のプレゼンスを韓半島に持ち込む事によって、中韓が団結して日本に対抗できる体制を作らせないという、そういう計算があったのだ。

 ――戦前の朝鮮軍(日本の朝鮮派遣軍)は、第十九師団(羅南)と第二十師団(ソウルの龍山)の二つの師団で朝鮮半島を押さえていました。一方、関東軍はさらに北の満州を支配していました。これに対し、ヤルタ会談において、ソ連軍が対日戦争に参加して勝利した場合、関東軍をソ連が、朝鮮軍をアメリカがそれぞれ武装解除するという密約がなされました。しかし、これを日本のスパイが嗅ぎつけ、それを知った日本陸軍は関東軍の守備地域を三十八度線まで南下、拡大させたのです。日本が無条件降伏をしたのですから、ソ連はアメリカとの条約によって、関東軍の武装解除をする権利があるわけです。それで朝鮮半島にソ連軍が入ってくることになります。米ソの対立はこうして始まるのです――。
 こうしてみると、日本軍の戦略はなかなかしたたかだったといえます。日本はただでは負けませんでした。というのは、米ソを戦わせようとしたのですから。
 関東軍が守備地域を南へ拡大したのは、米ソの衝突を先に予想していたからであり、日本軍の参謀クラスは皆、そのことを知っていたのです。しかし朝鮮にとっては、これは次なる不幸の始まりでした。
明らかに、この工作がなかったら朝鮮戦争は起こらなかった。朝鮮半島を戦場にする事によって、日本を守る。まだ自衛隊がなかった時代の日本には、自らを守る力は皆無だったわけで、まぁ、アメリカ軍がいるとは言え、対馬みたいに米軍が軍事的に重要視してないところは盲点だった。

 関東軍参謀たちは、敗戦後の生き残りを賭けて、朝鮮半島を「38度線」で分断、米ソを戦わせるとともに、朝鮮民族が南北に分かれて戦い続けさせる「策略」をセット。北朝鮮には、陸軍中野学校を出た畑中理(朝鮮名・金策)ら残置諜者(スパイ)たちに「日本の傀儡政権」を樹立させて、日本本土を守るための緩衝国家にさせた。可愛そうなのは、北朝鮮だが、これまでよく使命を果たし、日本本土と日本民族を守ってきたのである。
 この作戦は、北朝鮮による朝鮮半島統一→大高句麗建国計画により、大きく変更を迫られてきているけれど、日本は、中国や韓国による「国防軍=皇軍」創設に反対する声を力にして、いままで通り、日本国憲法を守り、自衛隊を存続させて、朝鮮半島に一切関与も、介入もせず、「軍事鎖国」を堅持するための新たな「策略」を練り上げる必要に迫られてきている。戦争するのは、中国共産党人民解放軍、北朝鮮軍、韓国軍、米軍だけでよいのだ。日本国民は、いまこそ、関東軍参謀たちの教えを見習わなくてはならない。
北朝鮮とか韓国とか、ちょっとオカシイ国があすこに存在する事によって、中国・ロシアという超大国が、直接日本に対峙するという事態を避けられているわけで、まぁ、ちっとは連中に感謝しろよ、という話ですw

コメント(14)

金策市をグーグルアースで見れば、日本人が都市計画したと思えるよね。金策=畑中理 ハルピンはロシアの街区そのものだし、痕跡は消せないもんだ~ね。
北朝鮮の存在が日本の国益に適っていたことは事実じゃまいか。
陸軍中野学校もなかなかやるもんだ。

おおっと色めき立ってソースに飛んだら板垣英憲だったでござるの巻

ナショナリズムの視点から見る板垣英憲なわけで、関東軍=役人&やくざ=満州利権と見れば、ダメリカユダ金・ロシアユダ金・華僑&シナユダ金その他魑魅魍魎のクズどもが己の利権確保のために様々な裏工作をやってきた。そんな話じゃなかろうかw
日本国なんて概念でしかなく実態は無いわけで、この連中が日本国民や日本地域や日本文化のために何かやって来たとするストーリーはちょいとした事実関係でたちまちに破たんするわけでまぁそんな話ですwww野次馬さんの言うように全てはカネ=権力=利権のためです。
どの地域でも無知な奴隷はいいツラの皮って話です。

犯罪者達の
「犯罪者様は共食いさえすれば共食いしかしてないもん!犯行内容は一つだけ!ちゃんと核爆撃された敗戦国自己責任なアホホにはまだ何もしてないもん!最初からそのつもりで犯罪三昧して勝ち組悪の帝王と勝ち誇り高笑いしてから共食い自滅死してあげてるよゐこ!」
見飽きたわ

「最初からそのつもりで全非犯罪者を人質にして全世界を戦場にしてあげて茹で蛙な全人類にアホホ他全非犯罪者の本人選択剥奪するように命令してあげたの★」
と言われて喜び成果として讃えるのは当の犯罪者達本人だけだ

アホホの赤い馬のヒーロー達は
犯罪者達に既に戦場にされた場所に居る非犯罪者達(象徴裁判官有権者な全人類)に
人質や犯罪許可証発行責任者にされている犯罪被害を知らせただけで
新たに戦場にした訳ではない

>>関東軍が守備地域を南へ拡大したのは、米ソの衝突を先に予想していたから

一方で、米ソは衝突はしないと知らされていた日本人もいるんだよねwそう人間は最前線の現場には行きませんwww
瀬島さんはそんな細かい事をいつ知ったのかな。

>中

何中?

1、ヤマチュー
2、ベンキョーチュー
3、ダッチューノ

他、朝鮮戦争用に戦前のタングステンを売っぱらった云々、の話が有るんですが、そう言う物が保管できたんでしょ?満州だか高句麗だかどこだか分かりませんが?

.
北チョン大好きぶちゅーレロレロ、まで読んだ。

っつーかこんなんみんな知ってるだろ今のご時世。

この記事の李 承晩は4月革命で米国に見限られ。
一つ前の記事の朴 正煕は核開発でCIAに暗殺。

そりゃ、現大統領も命乞いに米国詣するわなぁ。

その米国詣で、報道官がセクハラ疑惑で更迭なんてねぇ。。。

吉本下人よりも下人。

北が最近おとなしいのは、ボストンテロまでおっ被らされそうになったからかねぇ?

参院選までは引っ張りそうなんだけど、どうかしら?

安倍首相が7月に衆参ダブル選挙に打って出る可能性の根拠は
://getnews.jp/archives/338385

民衆を棄てゝ”新たなる戰場”の設定をした關東軍と相似を成すは、持場を、近隣住民を棄てゝ身の安全を圖つた通産省・保安院だらうか。板垣情報とは雖も辯護を行ふがある者と、辯護の餘地の莫い者と。


放射性物質移流擴散豫測を行ふ能力を有しながら、組織の豫算・定員を護る爲、役所の繩張を死守する爲に國民の健康を犧牲にした役所もアレだが、國民負擔の最大化を目的に、大藏省共々東電の延命を圖つた勢力共々實に噴飯物である。豫測云々と異なり、國民を虐げてゐる自覺がある樣子なだけマシか(誠實さは兔も角智性に於いて)。

北鮮(緩衝地帯)、南鮮(在韓米軍による防壁)。
北鮮は日本の遠交近攻策の重要なカードです。
最大のネックは拉致被害者の処遇。

ご批判を承知で申し上げれば、日本国内に総聯(在日本朝鮮総聯合会)の事務所を認める代わりに、現状北鮮へは第三国経由で入国できるので、北鮮平壌に日本国外務省の平壌観光事務所(日本の対北鮮諜報拠点)を設置できないものか?
(そもそも日本政府や外務省にそれだけのガッツがあるのか?)

また、その諜報拠点には在日朝鮮人を積極的に登用するなどして、6者協議や北鮮と国交のある第三国に頼るだけで、日本が直接コミット(但し非軍事で)しない限り、拉致被害者の問題は永久に進まないと思います。
その、大前提として「国家機密穂技法」「スパイ防止法」等の整備が必要で、拉致問題も結局は日本の「国内問題」の延長でしか無いのだと思います。

>韓国は中国を後ろ盾にして日本本土まで攻め入るつもりだっただろう

九州侵攻計画はあったようですが、上陸地点になる博多(元寇でも博多が襲われている)には、当時の米軍にとっては大きな戦略的価値(戦略爆撃機が離発着可能。化け物のように大きいB52でも使用できた)がある米空軍板付基地があった(正確には今もある)ので、さすがにそこまではアメリカは許さなかったと思います。

それにしても、北朝鮮を抱き込むべしという輿論がここまで盛り上がってくるとは、隔世の感があります。もはや、これって冗談ですよ、とは言えない雰囲気で、逆に言いづらくなってしまった。
これまでずいぶん北を抱き込むべし、とコメントしてきましたけど、北の指導部というのは、やっぱクズですな。平壌の特権階級や軍の食料がなくなると、穀倉地帯の農家から根こそぎさらっていって、凶作でもないのに農家は飢え死に。
スターリンがウクライナから穀物を強奪して飢餓輸出で5カ年計画のためのプラント資材の輸入にあてて、何百万人も餓死した悪行の現代版です。
ただ、権力を守るためにそこまでできる意思の力は大したものなわけで、スターリンが戦争に勝ったように、大方の予想には反しますが、北も5年や10年で潰れることはないでしょう。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

最近のコメント


ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山