生シラスにはライムが似合う

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生シラス丼です。器が小さいので、プチ丼か。さて、生シラスというのはいじりようがない食材なので、どう料理したらいいものか、とりあえず画像検索してみると、まん中に卵黄のせているのが多いね。ウズラの卵というのもある。あとは、紅葉おろしか。生シラスの三色丼というのもあって、生シラス、釜揚げシラス、生桜海老です。あと、カットした海苔を散りばめたりするようです。と、そういった知識を元に、自分なりに台所の食材で組み合わせてみた。



まずは、炊きたての御飯。そこに、地海苔があったので、それを炙って乗せます。伊豆の港町では、どこでもその町で採れた地海苔を売っているんだが、土地、土地で違っていいものです。ベランダからスプラウト採ってきて、今日はレッドキャベツとマスタードが食べごろなので、それを周囲に。彩りを兼ねて、周囲にはイクラ、トビッコ。生シラスを乗せたら、今日はライムを振りかけてみた。何となくライムが合いそうな気がしたのだ。最後にウズラの卵を乗せてオシマイ。

生シラスは、ちょっと古くなるとネバネバして食感が良くないんだが、コレは新しいので、そんな事もない。むしろライムが効いて、サッパリいただけます。ライムは生シラスに合います。レモンよりずっと良い。また、地海苔が香り高くて、良いアクセントになってます。でも、地海苔というのは入手困難で、値段も高いので、商売では使えませんね。地元の人が食ってオシマイ。ホントに旨いモノは都会の人間なんぞに食わせませんw

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ライムも今じゃ本邦でも取れるそうで、あの松山です。あの、というのは、例の水道民営化をフランスの会社に売り飛ばしたとこなわけで、外資を追っ払ったら、ライム買ってやるぞ、なんてのは、ちょっと品位に欠けるので言いませんが、下品で構わないという人が、そうやって何かやっても、私にゃ関係ありません、もちろん。

この間の週末、藤沢でしらすホームパーリィー
しました。でも生しらすじゃなかった。
鎌倉野菜美味しく頂きました。

沼津の西浦でもライムは採れます。おいら、買った事があるもの。

客に出す前に自分たちで飲み食いしたんじゃぁ、花見酒。

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