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■森茉莉生誕110年記念
「甘い蜜の部屋」
■2013年4月15日(月)~4月27日(土)


「藻羅という女には不思議な、心の中の部屋がある。」

・独特で特異な世界観を持ち、また、その生き方や発言等に多くの共感と反感を持たれる作家・森茉莉が生誕し、2013年で110年を迎えます。
女史が還暦を過ぎてから、物があふれるベッドの中で10年がかりで書いた一大小 説「甘い蜜の部屋」。この官能的ロマネスクをテーマにした展覧会です。

文学史に残る悪魔的ニンフェット牟礼藻羅。
この主人公を中心に、ぜいたくな魂や、無限に搾取される暴力的で官能的な愛、モイラの魔的魅力を持って展開する 小説は、色褪せることなく人々の心を捉え続けております。
本展示では、「甘い蜜の部屋」モイラへ捧ぐ作品を通して、ヴァニラ画廊内に薔薇色のモイラの魔のオーラを醸し、精神的・肉体的に心を貪る「甘い蜜の部屋」 を画廊内に展開致します。

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