つまみ菜とはナニか?

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今朝の葉っぱです。アイスプラントとかつまみ菜とかレタスとか。つまみ菜というのは、大根のスプラウトらしい。かいわれは双葉が開いたところで収穫だが、つまみ菜はそこから数日育てて、本葉が出て来たあたりのタイミングです。自作のクルトン乗せて、今日のドレッシングは玉葱とトマトをフードプロセッサで砕いて、調整したもの。最近、市場でロメインレタスを売ってない。



説明が大変わかりやすく、夏休みになってから小学6年の息子がリーフレタスを栽培中です。
肥料のやり方や量、プラコップの作り方などが大変ていねいに解説されているので、11才の子供でも一人で栽培ができ、すくすくと育っています。
防虫ネットカプセルも作って、もうプラコップの高さを上回るほどになりました。
春にこの本を買って、私がベランダで育てているキュウリは、本に書いてある通り、収穫が追いつかないほど。
もぎたてのキュウリは、お店のものとは全然違う味です。
この本の栽培法で野菜栽培を始めてから、今日はどうなっているのかな?と、毎日が楽しみ。
お金がかからず、ささやかな幸せが訪れる、最高の一冊。
すべての人におすすめします。


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ところでベランダ園芸なんだが、2週間前にザルに移植したクレソンが、この状態まで育ちました。やはり、金魚のブクブクで酸素を存分に供給してやると、水耕栽培の育ちが早いようで。まぁ、クレソンの場合は、根っこが水に浸かっているのが自然界でも正常な状態なので当然だが。収穫できそうでもあるが、まだ根が育ってない状態で付いた葉なので、サイズが小さい。根が育つにつれて大きな葉が出て来るだろうから、もうしばらくこのまま待ちます。既に、ザルの底からは根っこが水中にどんどん伸びてます。柿田川から移植したクレソンも、地上部の更新が進行中。ほっとくと花を咲かせたがるので、花芽を摘むのに忙しい。花が咲くと、そこで成長が止まってしまいます。

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3/15に蒔いたベビーリーフの苗。途中一回間引きして、ひとつのお茶パックに三本ほど残してあるんだが、いよいよ本葉が出始めた。

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かいわれ大根のスプラウト。2週間目です。とっくに食べ頃を過ぎているんだが、放置しておいたら本葉が出始めた。既にスプラウトではなく、「つまみ菜」になりつつある。ウチのベランダは一日2時間くらいしか陽が射さないし、まだ薄ら寒い日が多いので、どれもこれも成長は遅いが、それでも順調に育ってます。

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小学校のころにやった植物観察日記を思い出せてくれます。カラー写真が活き活きして良いと思います。

生野菜よりも温野菜食った方が良いんじゃない?w

つまみ菜というのは、間引きした苗の事です。
だから何の苗でも良いのですが、市場に出て来るヤツは、ふつう小松菜です。

 緑のそよ風いい日だね・・・・
 つまみ菜摘む手が可愛いね

 懐かしいす。

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