ヤマタイコクは静岡にあった

| コメント(11)
浅間神社に卑弥呼さんがいるらしい。丹後の国の一の宮である籠(この)神社というのがあるんだが、その社家である海部氏は彦火明命(別名ニギハヤヒ命)の82代目の子孫だそうで、日本でいちばん古い家のひとつらしい。数年前に、この家の系図が公開されたんだが、翌年には異例の早さでコレが国宝に指定される。

この公表された系図には、彦火明命から9代の孫には「日女命」という人物がいるそうです。
この日女命の別名が神大市姫命といい、さらにもう1つの別名が倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)なのだそうです。
倭迹迹日百襲姫といえば、近年、邪馬台国の女王卑弥呼ではないかとされる人物です。その墓は箸墓古墳とされ、邪馬台国の畿内説を裏付ける説でした。
ところで魏志倭人伝では、亡くなった卑弥呼は「大市」に葬られたと書いてある。そして宮内庁では箸墓古墳を「倭迹迹日百襲媛大市陵」と呼んでいるんだが、ここで、中国の文献にある「卑弥呼」と、日本の家系図が見事に繋がるわけです。ところで、静岡の浅間神社というのは、単一の神社ではない。Wikipediaによれば、こうだ。




主食は・・・コメ、アワ、ムギ、マメなど。副食は・・・アワビ、サザエ、ハマグリ、タイ、コイ、ワカメなどの海産物、シカ、イノシシなどの獣肉、ダイコン、ウリ類などの栽培野菜、フキ、マツタケ、モモ、クリ、トチなどの山野の恵み、そして、噛み酒(古代、コメを噛みくだいて造った酒)などもあった。これらの食材の調理法や卑弥呼の日々の食事によりスリム(痩身)であり、海藻が髪に艶を与え彼女のカリスマ性に寄与したなどの著者の解説は楽しませてくれる。
神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社からなり、「静岡浅間神社」は総称。三社はいずれも独立の神社として祭祀が行われている。式内社二社(神部神社・大歳御祖神社)、駿河国総社(神部神社)。三社合わせて旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。
この大歳御祖神社なんだが、祭神は「大歳御祖命」。これ、別名を「大市比売命」と言って、商売の神様で、古代にあった「安倍の市」を仕切っていたらしい。ところで、「市」というんだが、一体、ナニを売ろうというのか? 農耕を、しかも稲作を基準として勢力を伸ばしてきた弥生の水耕民族の場合、水田を作りやすい土地を根拠地として集団で水耕稲作に従事するわけで、こういう人たちだけだと、生活形態がみんな一緒なので、交換する物もないので、そもそも「市」の必要性が薄い。平地で米作りに勤しんでいる水耕稲作農民に、山の幸、海の幸を売りに来る縄文系の漁師、猟師たちがいたのか? 後世になっても、木地師とか、漆を掻いたり、笊などを作る職人などというのが「専門職」として成立して、平地の農民が作ったコメと交換しながら生活していたという事実はあるわけで、卑弥呼の時代にもそういう人たちがいただろうから、海や山の縄文系住民と、中央のヤマト政権に繋がる弥生系住民との、物々交換の場所が、「市」だったのかも知れない。

ところで、沼津市に卑弥呼と同世代の古墳があるらしい。今ではすっかり陸地だが、その当時は海岸線に近い場所です。まだ関東に古墳文化が波及する前の時代で、こんなところにそんなモノがある筈がないんだが、年代も様式も特定されている。他に例を見ない珍しいモノなんだが、ここまで、卑弥呼の属していた勢力の手が入っていたというのが判る。また、魏志倭人伝にも、「ヤマタイコクから千里東に別の倭人の国がある」という記述があるので、その「別の倭人の国」というのが、静岡とか沼津とかに住んでいた連中を指すのではないか? また、当時の概念として、まだ「領土」という意識も薄かっただろうから、「ヤマタイコク」に住んでいた卑弥呼の一族が、船に乗って海岸線を東にずっと漕ぎ続けて、水田が作れそうな土地に次々に入植していったんじゃないか。もちろん、稲作をやっている先住民がいた場合には、戦闘になったり、交渉で合従連衡とか、まぁ、色々あったとは思う。でも、先住民が縄文系だと、そもそも水耕稲作をしていないので、ケンカにもならない。むしろ、中央に持って行って喜ばれる品物を物々交換で手に入れられるので、双方お得です。かくして、古代から静岡は市が栄えた。山の獲物を担いだ猟師がコメを手に入れ、海の獲物を担いだ漁師がコメを手に入れる。米の、特に水田で作る米というのは、物凄く生産性が高い作物なので、作った人間が食べるだけでは余ってしまう。なので、そうした「余裕」が生じる。また、縄文系にしてみても、漁で獲れる獲物だけで生活するよりも、物々交換でコメを手に入れればもっと大勢の人間が養える。安倍の市は安倍川の水運を利用していたそうなので、山の民が多くの山の幸を持ち寄って、山で作れないコメと交換していたはずだが、もちろん、海の産物も持ってくる縄文系もいただろう。あるいは、沼津の古墳近郊にも、そうした「市」があったのか。かくして、日本という「国家」は、弥生系の水田稲作民族と、縄文系の民族が、Win-Winの関係で交易をする事によって成立して行ったと思われる。


【週末考古学】 邪馬台国はどこにあったか

ハバナブラウン(大阪府) 2013/03/22(金) 23:20:06.24 ID:eOK225tI0

「女王・卑弥呼の墓」はどこだ アナタの推理は?
邪馬台国のナゾと「箸墓」立ち入り調査


古代史最大のスターといえば、邪馬台国の女王・卑弥呼だ。
その卑弥呼の墓という説もある奈良県桜井市の箸墓古墳がにわかに注目されている。
宮内庁が研究者の要請を受け入れ、初めて立ち入り調査を認めたからだ。
邪馬台国論争に一石を投じることができるのか。古代史ファンの関心があらためて高まっている。

以下略
サビイロネコ(関東・甲信越) 2013/03/22(金) 23:21:07.06 ID:+GZXSJ6kO
坂口安吾によると飛彈
ボルネオウンピョウ(京都府). 2013/03/22(金) 23:21:45.18 ID:zsDoSrBK0
大分にあるってネットで見た
ヤマネコ(中国地方) 2013/03/22(金) 23:24:17.26 ID:CNGLeH9r0
金印と魏志倭人伝的に福岡周辺だろ
54  しぃ(やわらか銀行). 2013/03/23(土) 05:46:15.20 ID:K7gFPzt+0
>>6
金印と邪馬台国は関係ないよ、あれはあくまで奴国、もしくは委奴国の王に漢の皇帝があたえたもので、邪馬台国とは時代も国も違う。
親魏倭王、が卑弥呼が貰った印、福岡のは漢委(倭)奴国王
セルカークレックス(東京都). 2013/03/22(金) 23:26:45.60 ID:xWI38n3K0
<`∀´> 卑弥呼は韓国人
10  ターキッシュバン(神奈川県) 2013/03/22(金) 23:27:36.27 ID:dAls7Nvw0
福岡とか大分とか佐賀とかあの辺りだろ
11  バーマン(家). 2013/03/22(金) 23:28:20.39 ID:YkkAIX9R0
いつまでヤマタイ国なの
ヤマト国じゃ駄目なの
12  マーブルキャット(奈良県) 2013/03/22(金) 23:29:09.60 ID:evCIHpQU0
もう東京でいいんじゃね
14  エジプシャン・マウ(やわらか銀行) 2013/03/22(金) 23:29:53.36 ID:96tk25rx0
邪馬台国の場所は考古学者の収入のために、いつまでたってもわかりませんよ。
15  スペインオオヤマネコ(兵庫県) 2013/03/22(金) 23:30:20.44 ID:96uWWSWl0
卑弥呼の頃に、派手な日食があったのは九州の辺りだっけ
18  ノルウェージャンフォレストキャット (東京都) 2013/03/22(金) 23:30:55.61 ID:U5s0T8YgP
邪馬台国の権威を借りて
大きな倭という意味の大和ができたんだろう
20  ラグドール(関東地方). 2013/03/22(金) 23:32:13.20 ID:L6xA4KuwO
クナ国ってクマ系の音にこじつけられてるみたいだけど
古代中国人にナとマの違いは分からんの?
22  イリオモテヤマネコ(やわらか銀行) 2013/03/22(金) 23:39:16.19 ID:qVJOrSfr0
流石に九州説は無理があると思う
大和朝廷に結びつかない
25  ハバナブラウン(内モンゴル自治区) 2013/03/22(金) 23:45:13.55 ID:CyWnZKYR0
>>22
文化的には邪馬台国と大和朝廷はかなり違いがあるようだけど
23  メインクーン(WiMAX) 2013/03/22(金) 23:40:03.18 ID:7FF5/JiJ0
どこだと思う?君の心の中さ。
26  オセロット(家) 2013/03/22(金) 23:46:49.05 ID:Hi8zDnxA0
邪馬台国と大和朝廷は別ということでなければいかんのだ。邪馬台国は太伯の子孫、大和朝廷は
天孫降臨。始祖伝説が異なっている。
27  トンキニーズ(西日本) 2013/03/22(金) 23:47:40.32 ID:xlvfSNOv0
九州と奈良近辺にそれぞれ勢力があったけど同盟して大和になったんだろ
30  猫又(家) 2013/03/22(金) 23:51:40.09 ID:LsUjW3X+0
そもそも中国の歴史書なんて信用できるのかよ
32  バーミーズ(内モンゴル自治区) 2013/03/23(土) 00:01:21.68 ID:CyWnZKYR0
>>30
魏志倭人伝に頼らずとも多くの状況証拠をつぶさに見ていくとだいたいわかるよ
ただ物的証拠がないから、どっち派も好きなように解釈してる感じ
37  アメリカンワイヤーヘア(dion軍). 2013/03/23(土) 00:07:42.96 ID:CcRdTgNV0
>>30
メチャいい加減、自己申告をそのまま載せてるだけ
卑弥呼ってのも役職名で個人名じゃないし
日本を支配してた女王ってのも想像上のお話
シナに朝貢してたから、記紀では全く無かったことにされてる
へー、そんな国があったんですかねって感じで
35  縞三毛(家) 2013/03/23(土) 00:05:14.58 ID:iug7Yh8X0
邪馬台国のスレは、大体が浅い知識の畿内説・九州説で進んで、
たまにオカルト系とAV女優の話題になって、300レスくらいで沈んでいく。
ここに、朝鮮を絡めて罵倒すると、1スレ使い切って終わる。
40  バーミーズ(九州地方) 2013/03/23(土) 00:19:53.91 ID:j9nbXgBq0
何ヶ所かあったんじゃね
43  ピューマ(東日本)[ニュー速民はアフィブログ管理人の養分です。] 2013/03/23(土) 00:24:19.63 ID:wl7J+6vT0
以下養分レスが続きます
44  マーゲイ(埼玉県). 2013/03/23(土) 00:24:33.17 ID:eMi2vrdD0
尖閣諸島にしとけ領土問題が一気に解決する
46  ベンガルヤマネコ(京都府). 2013/03/23(土) 00:40:34.24 ID:0CZwOp820
吉野ヶ里だって言ってんだろ、纒向遺跡ってなんやねん
47  スフィンクス(東日本). 2013/03/23(土) 00:48:51.40 ID:foPopjNe0
邪馬台国は九州にあったけど大和朝廷とは関係ないし
天皇家とも関係ない どうでもいい存在
55  ターキッシュバン(新疆ウイグル自治区). 2013/03/23(土) 06:41:24.21 ID:9vwj8XeW0
>>47
興味なければ黙ってて。
48  キジトラ(大阪府). 2013/03/23(土) 00:51:59.20 ID:jJTh3T6a0
宇那比姫命説もなかなか面白いけどあんまりメジャーじゃねえな
この人が卑弥呼 系譜で読み解く日本古代史
ttp://kodai.sakura.ne.jp/konohitogahimiko/index.htm
50  ノルウェージャンフォレストキャット (兵庫県). 2013/03/23(土) 00:57:53.16 ID:RJBd9iAX0
マジレスすると、百済にあった
51  マンチカン(芋). 2013/03/23(土) 01:02:03.50 ID:j50EqLh/0
川崎だ。堀之内で見たぞ。ヒミコ出勤中って出てた。
58  ペルシャ(大阪府). 2013/03/23(土) 09:40:02.06 ID:aBNtRohz0
タバコ屋のかど曲がったとこにあるやつやろ?
60  ボンベイ(庭) 2013/03/23(土) 12:09:22.86 ID:MZfllepN0
ふみくださいね ひみこより
61  ぬこ(佐賀県) 2013/03/23(土) 12:27:51.72 ID:mDrajLVt0
みやこが東にどんどん移動していったと考える方が面白いでしょ?
地球が温暖化したら北海道に首都が移転する日がくるかもしれない
63  トラ(長野県) 2013/03/23(土) 12:30:55.68 ID:TndAPQJI0
>>61
縄文時代の中心地は長野・山梨だけどな
ここだけで日本の全人口の2~3割が住んでた
79  ターキッシュアンゴラ(芋) 2013/03/23(土) 13:46:34.99 ID:bQR7WrQJ0
>>63
そんな時代の集落群に中心なんて概念が成立するのか?
シャーレで大腸菌を培養して、
このコロニーが一番大きいから中心だ、大腸菌全体の2~3割が存在すると主張してるようにしか思えんのだけど。
65  スナドリネコ(滋賀県) 2013/03/23(土) 12:32:01.14 ID:Of9NPBAG0
邪馬台=ヤマト
邪馬台国はこの国そのものだ!\ドン/
68  ジャガー(家). 2013/03/23(土) 12:37:17.58 ID:hLlWoZSz0
古墳の内部まで調査させろや
宮内庁は邪魔をするな
70  ピクシーボブ(埼玉県). 2013/03/23(土) 12:41:00.41 ID:bKOaFR+v0
邪馬台国はなかった説
72  リビアヤマネコ(東京都). 2013/03/23(土) 12:47:13.06 ID:brXS8F/70
近畿説の場合、途中吉備や讃岐といった大勢力を通過しないといけないのにその記述が無いという矛盾がある
邪馬台国は岡山か徳島にあったと考えれば矛盾は無くなるんだよな
76  ツシマヤマネコ(大阪府) 2013/03/23(土) 13:26:51.11 ID:Y9F+Cc5hI
九州説は無理があると思うが
かと言って奈良だとなんかイラっとする
77  バーミーズ(関東・甲信越). 2013/03/23(土) 13:27:47.61 ID:nKbp1sN30
どう考えてもヤマトの国名は邪馬台国から取ってるよな
大和が邪馬台国を傘下に入れて国名奪ったんだよ
日本って名前も元はエミシの国の名前でそれを大和朝廷が奪ったって中国の文献にあるし
84  ボルネオウンピョウ(dion軍) 2013/03/23(土) 13:57:21.31 ID:EYnmpjQ80
>>77
当時の中国語で邪馬台をどう読んだかによって違ってこないか?
97  しぃ(やわらか銀行). 2013/03/23(土) 14:48:00.85 ID:K7gFPzt+0
>>77
邪馬台国を当時の音で読むと、普通にヤマト国になるらしいよ、だから
邪馬台国=ヤマト王権(朝廷)でいいんじゃないか、無理やりヤマトと邪馬台を分けて考えようとするからおかしくなる、九州説支持派は分けて考えたいんだろうが。
78  茶トラ(愛知県) 2013/03/23(土) 13:43:54.95 ID:aQMzHazo0
現代でも
会社を九州すると
九州された会社系の人を社長にしますな
それと同じことやってたんだろうね
81  バーミーズ(関東・甲信越) 2013/03/23(土) 13:52:10.89 ID:nKbp1sN30
>>78
だな
じゃないと臣に姓があって皇に姓が無い理由の説明が付かないしな
姓のある大陸由来の渡来人が、姓の無い原住民を服属させ
統治の為に原住民の祭司を擁立し皇とした
これ以外では説明が付かない
95  しぃ(やわらか銀行). 2013/03/23(土) 14:45:15.13 ID:K7gFPzt+0
>>81
曲解しまくりだな
83  オセロット(福岡県) 2013/03/23(土) 13:55:25.23 ID:jqvLpov90
実は北九州市若松区の小田山古墳周辺が邪馬台国の跡地
87  デボンレックス(中部地方) 2013/03/23(土) 14:05:18.61 ID:k2XHF3Sg0
辺境の地なんか適当に書いたに決まってるだろ
歴史書なんか中国大陸での内容もホントかどうか分からんのに
89  ラグドール(千葉県) 2013/03/23(土) 14:28:51.79 ID:25DrlJ0K0
出雲から異常な数の剣や銅たくなんかが発掘されてて、
それなりにでかい国があったんだろうとか言われてたけど、
それは時代的にいつ頃の話なんだ?
93  ターキッシュバン(奈良県). 2013/03/23(土) 14:39:00.26 ID:HhB7EdLo0
>>89
出雲は出雲で別の国扱い
江戸時代半ばでようやく日本になったくらいだし
それまでは他国扱いで朝廷の力も及ばなかった
106  ターキッシュアンゴラ(佐賀県) 2013/03/23(土) 16:04:33.77 ID:5iAnyald0
>>93
その話は初めて聞いた、出雲もすごいな。
99  サビイロネコ(内モンゴル自治区) 2013/03/23(土) 15:04:15.01 ID:kM3LCZppO
記紀にヤマタイ国だの卑弥呼だの出てこない。シナの歴史書の異民族列伝はデタラメが多い。当時の皇室が親魏倭王の印綬を受けて記録に残さないのはオカシイ。倭の五王も卑弥呼も恐らくデタラメだ。シナの皇帝と日本の天皇は昔から同格で柵封関係では無い。
103  トンキニーズ(京都府) 2013/03/23(土) 15:35:29.48 ID:wr49iM0S0
そもそも卑弥呼って個人名じゃないだろ?
105  ターキッシュバン(奈良県). 2013/03/23(土) 15:54:55.16 ID:HhB7EdLo0
>>103
卑弥呼も聖徳太子も役職
104  サイベリアン(芋). 2013/03/23(土) 15:50:59.89 ID:GB/NeXm+0
独立行政法人 卑弥呼
特定非営利活動法人 卑弥呼
医療法人 卑弥呼
宗教法人 卑弥呼
107  黒(栃木県) 2013/03/23(土) 16:12:23.00 ID:P/GqiD0W0
九州VS畿内ファイ!!
108  ピクシーボブ(兵庫県). 2013/03/23(土) 16:13:04.16 ID:PPzWXq/o0
畿内説は纏向一本だけど
九州説は諸説入り乱れてる
109  バーミーズ(内モンゴル自治区) 2013/03/23(土) 16:18:22.43 ID:r0TwlisS0
・そもそも邪馬台国なんて無かった
・あったけど日本じゃなくて他の国
っていう可能性はないの?
本当に日本のどこかにあったなら順序よく歴史をさかのぼっていけば
いつかどっかで邪馬台国にぶち当たってもよさそうな気がするんだけど
110  オセロット(福岡県) 2013/03/23(土) 16:21:35.98 ID:jqvLpov90
>>109
>・そもそも邪馬台国なんて無かった
これに尽きる。
111  バーミーズ(関西・東海) 2013/03/23(土) 16:22:48.26 ID:kpfegYfR0
邪馬台国は佐賀にあったってことにしとかないと、あの吉野ヶ里公園とかどうすんの?
112  ターキッシュバン(茸). 2013/03/23(土) 16:24:11.66 ID:s8bDDQ3L0
今後新たな手掛かりが出てくることも無いだろうから考察するだけ無駄
113  オセロット(福岡県) 2013/03/23(土) 16:30:26.45 ID:jqvLpov90
つーか日本の歴史上なんの影響もないんだからどこでもいいと思うんだけど
117  シャム(東日本) 2013/03/23(土) 16:37:37.27 ID:pPJ8UHuX0
あの頃は群雄割拠で沢山の国があったから、確実にはもう分からないだろ。卑弥呼がそのままその国の長だったかどうかも微妙なとこだしな。大和朝廷にしても最初は寄せ集めだろうし。でもロマンがあるよね。
118  サバトラ(滋賀県) 2013/03/23(土) 16:41:07.40 ID:vS2zbzYT0
www.youtube.com/watch?v=pFMxLO3IySI&cc=1
もう判明してるんだから考察するだけ無駄~

~ 渡海→(A)末盧国
―東南へ500里(草木茂る道)→ (B)伊都国 ―東南へ100里→ (C)奴国 ―東へ100里→ (D)不彌国
―南へ水行20日→ (E)投馬国 ―南へ水行10日→ (F)―陸行1月→ (G)邪馬台国

...と、わざわざ陸を超えて「水行」してるんだから、そこは海ではないんですよ~
chie.c.yimg.jp/v1/resource/chie-0/156/269/i1/______.PNG
126 コーニッシュレック(大阪府). 2013/03/23(土) 20:52:28.55 ID:M/FiAUjw0
宮城と宮崎を混同してミヤジ県と言ってるようなもんなんじゃないかな?
辺境の異国についての記述が
真面目な現代日本人が考えるよりずっといい加減...
って思ってた方がすべてにおいて合理的
133 バーマン(新疆ウイグル自治区) 2013/03/23(土) 21:27:18.80 ID:tKFI2JQb0
邪馬台国なんて元々無いのだろ
歴史は詳しくないけど、捏造じゃねーの?
134 名無しさん@涙目です。(静岡県). 2013/03/23(土) 21:27:35.05 ID:1UkoCpi+0
悪いがそんな昔の事は覚えてねぇ~
他あたってくれ!
140 サバトラ(滋賀県) 2013/03/23(土) 21:30:16.03 ID:vS2zbzYT0
>>134
静岡は「邪馬台国のテリトリーから東に海を千里渡った、別の倭人の国」
142 名無しさん@涙目です。(静岡県). 2013/03/23(土) 21:35:57.39 ID:1UkoCpi+0
>>140
黙れ滋賀作ww
琵琶湖の手入れでもしてろよww
146 サバトラ(滋賀県) 2013/03/23(土) 21:40:33.81 ID:vS2zbzYT0
>>142
なんでー?自分が住んでるとこが古代の史書に出てくるのってちょっとうれしくない?
ちなみに私は現在は滋賀県在住だけど、ご先祖は邪馬台国にはいなかったと思われる
147 名無しさん@涙目です。(静岡県). 2013/03/23(土) 21:42:46.10 ID:1UkoCpi+0
>>146
何でもあるんだよ静岡県には 
かぐや姫すら(ry
143 オシキャット(茨城県) 2013/03/23(土) 21:36:11.02 ID:fK+q26fF0
邪馬台国は俺たちの心にあるんだ
165 バーマン(新疆ウイグル自治区) 2013/03/23(土) 22:55:31.26 ID:tKFI2JQb0
滋賀作うぜぇなぁ
そのうち、卑弥呼は鮒ずしが好物だったとか言いだすぞw
166 アジアゴールデンキャット(東京都) 2013/03/23(土) 22:57:38.59 ID:y3SCaCPl0
じゃあ琵琶湖の湖底に沈んだことにしよう
177 マンチカン(新疆ウイグル自治区) 2013/03/23(土) 23:54:34.60 ID:osOHxgpT0
古代中国語発音の研究家に「邪馬台」を当時では何と発音するかを聞くと、「ヤマド」みたいな発音らしい
また「卑弥呼」というのを個人名のように捉えていいのかどうか
本名を忌むということがあるのに向こうの聞き取って作った記録文章に個人の名前が入るか?
時代背景を踏まえた議論をあまり聞かないのは何故だ
181 キジ白(兵庫県) 2013/03/24(日) 00:02:44.12 ID:v0NMn1DZ0
あと神武東征の合理的な説明を求む
事実かどうかは置くとして、記紀にあれを記した必然性とか
184 ロシアンブルー(関東地方). 2013/03/24(日) 00:11:31.34 ID:3UQklyySO
>>181
東征参加氏族の権威付けじゃないの
196 オセロット(中国地方) 2013/03/24(日) 01:29:32.74 ID:9YAZPNiW0
神話が多い事もあって
九州辺りだと俺は思ふ
昔からアジアの玄関口って言うしな
199 ロシアンブルー(大阪府) 2013/03/24(日) 01:32:25.53 ID:58LU6jxc0
考古学会では九州説は異端なんだって?
200 ベンガル(新疆ウイグル自治区) 2013/03/24(日) 01:33:39.17 ID:XGL/ZL4oT
九州でいいよもう



まとめサイトを作るなら「まとめるクン(仮)」 powered by livedoor wiki.

コメント(11)


先に入れとくは

>匿名

ボケ

>「市」というんだが、一体、ナニを売ろうというのか?

水銀

邪馬台 はヤマトと読むから
大和 = 邪馬台国と考えるのが自然だと思う。

難波津に 咲くや此の花 冬ごもり 今は春べと 咲くや此の花

仄聞する所では、富士浅間神社の祭神は木花之開耶姫(このはなのさくやひめ)だとの言い回しもあったような{いやまぁ冒頭の歌は別口ですが}。天孫たる天津彦彦火瓊瓊杵尊が降臨したとき妻として選んだ女性。美人だったらしく、舅は姉の磐長姫も差し出したが見向きもされなかった。天津彦彦火瓊瓊杵尊によると姉は「ブス」だったらしい。が、「磐」でなく「花」を選んだために、天孫/皇家ひいては日本人の寿命は有限となった。彼女は一日にして孕み、燃え盛る産屋で「火」を名に取り込んだ三人の子を生んだが二男が彦火火出見尊/山彦/神武帝の父君であらせられる{ソースは日本書紀}。
とにかく極めて重要な女性であり、卑弥呼との関連を無理にでもイメージするとなれば、木花之開耶姫は天孫を受け容れる者であり、太陽神の司祭と容易に痴漢……置換し得る。例えば夫もいないのに誰かの子を孕み、「誰の子でもない、天神の子よ!」と言い募り何故だか認められたとすれば、其れは巫女でしかあり得ない{ってぇか巫女でなくとも事実と認定されたら巫女にされたり}。
冗談は措き、彼女が燃え盛る産屋で子を産んだとの記述は、天孫/太陽系/火気の神と親和性が強いことを示していよう。寒い時期に咲く花もあるけれども一般に、花は陽気によって咲く。陽気/火気によって再興の状態へと導かれる。一日にして孕み生む、との現象は、一日を周期とする者を想起させる。太陽か。
また、「駿河国一宮冨士大宮郷本宮正一位冨士浅間大神記」には「前略……浅間大神(斗)御名(波)白(低)大和(乃)纏向日代(能)宮(乃)御世日本武尊火(乃)賊衆(袁)平賜(志)時木花開耶命(袁)以今(乃)山宮(爾)祭(世)賜(比)……後略」とあり、日本武尊が火攻めを草薙剣で払った時に、木花之開耶姫を大神として祀ったことにしている。富士山を火山だと認識したとするならば、火山に祀るべきは、まず火気に親和する神であろう。火攻めから逃れたとき祀ったとすれば、火気に親和する神が火を制御してくれたことに対する感謝を示していたか。
更に又、林羅山の本朝神社考では、所謂かぐや姫伝説を紹介しているけれども、かぐや姫は月に帰ってはおらず富士山の「絶頂臨巌崛」に籠もる。帝が追っていき、第五層で「玉冠」を脱ぎ{皇位を捨てるとの意味か}、更に登って頂上へと辿り着き、遂には迎えに出た姫と共に「絶頂臨巌崛」へと入っていく。
富士山は、云う迄もなく{←だったら云うな}日本で最も偉大な火山/火気の存在である。此れを太陽の地上への投影とするか、太陽と対比すべき【地上に於ける最大の火】と考えるかは措き、とにかく其所に棲む姫/かぐや姫は、火気の女神かもしれない。軻遇突智{かぐつち}だって火神なんだから、かぐや姫が火神サラマンダーの一派だとて、驚くには当たらない。

日本最大の火気なる存在/富士山の麓で、太陽/火気を祀る巫女/卑弥呼/日巫女がいたとしても、寧ろ当然に思えてくる。

太市首(おおちおびと・おおうちでなく(オオチ)は渡来人で製鉄・鋳物等の鉄関係に携わった一族のようです。奈良から各地に拡散した。
その名が残った地名はほとんどタタラ等の鉄に関する場所。

製鉄は、火を操る術。

今上陛下即位の禮の折、社殿の柱に用ひる”手頃な”檜が足らなかつたさうな。そこで宮内廳を通じて全國(の神社)に御下問があつたと。淺間さんでは、社殿建替へ用に保存してゐたものが丁度あつた爲これを獻上した處、後日陛下より日本酒の御下賜があつた由。

一升瓶一本を氏子皆で分けたら御豬口で文字通り一口分。均等に分けるのに往生したとか。


# 悉くが傳聞調でスマヌ。また、”急遽”と云ふことから或いは先帝陛下の大喪の禮だつたか(うろ覺え)。

ヤマタイコクから千里東に別の倭人の国
海を渡ってを何故省いたのでしょうか

女王国東渡海千余里復有国皆倭種
考古学で金印が出ない限り
魏志倭人伝の邪馬台国は九州です。

.
たいして鉄剣の出ないところが一大勢力を築けるものか。

大市ってのもあっちこっちにあるんじゃねーか?

.
邪馬台国論争についていけない

惨めなFTwwwwwwww

カスめ!!!

日本古代史に私もひどくさ迷ったものだ。
加治木義博氏の言語復原史学を観て急に展望が開けた。これだと思った。冒頭に「ウワイト」と入れて歴史事件を入力すると簡単に検索できる。例えば「ウワイト 白村江」等。

コメントする

欧米人の見た幕末日本
千代姫モールえすの屋店
空気清浄機情報
ポルノ雑誌の昭和史 (ちくま新書)

最近のコメント


ネットゲリラの夏祭り

ルンミーブルースバンド

チョトマテクダサイ
戦場のテディベア
on the road
追悼・宇佐英雄/柳ケ瀬ブルース

アーカイブ

  通販専用水着屋さん

帆船Ami号

ずっと富士山