ピーナッツのドレッシング

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ウルイという野菜があるんだが、正式名は「オオバギボウシ」。まぁ、野菜というより山菜なんだが、最近は山形あたりでハウス栽培されていて、寒い時期にも出てます。

サクッとした歯応えでクセがなく、育ち過ぎた葉は苦いが、軽いぬめりも魅力である。乾燥させて保存食にも利用され山かんぴょうの名もある。 山形県最上地方では促成栽培で光を遮断することで、白さと柔らかさを強調したうるいを生産して、「雪うるい」のブランド名で出荷している。うるいの特徴であるぬめりも抑えられ、生でも食べられる新感覚野菜として注目を集めている。
というわけで、今日のサラダにはウルイを使ってみたんだが、さて、ドレッシングをどうするか? 胡麻和えにするくらいなので、胡麻ドレッシングが合いそうだが、それもありきたり過ぎるので、思い付きなんだが、ピーナッツを使ってみた。

他には、エンダイブの内側白いところとか、マスタードグリーンとか、ルッコラとか、スプラウトのブロッコリとか。いずれも、普通のレタスなどに比べると癖があって、野菜としても満足感がある。ところでピーナッツのドレッシングなんだが、ネットで色々と調べてみると、「ピーナッツ・バター」を使った物が多い。ピーナッツ・バターというのは何かというと、「ピーナッツを磨り潰してペースト状にした」物であって、バターは入ってない。ピーナッツだけです。なので、とりあえず普通の塩炒りピーナッツを買って来て、それをベースに作る。「料理には、塩の入っていないピーナッツ」とか言う人もいるんだが、どうせドレッシング作る過程で塩も入れるので、どうでもいいです。

ピーナッツをフードプロセッサに入れてガーッとやると粉々になるんだが、ペーストというほどじゃない。そこに、レモン汁、白ワインビネガー、オリーブオイル、胡椒など適当に入れてまたしてもフードプロセッサで撹拌。味見しながら蜂蜜とか加えて、完成。胡麻ドレッシングとはまた違った風味で、コクがあって美味しいです。ウルイもまた、葉っぱの方は普通のサラダ菜としてイケます。茎の方は、半割りにしてスティック野菜としてイケます。

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84時間後のかいわれ大根です。薄めた肥料をスプレーしてやる。この段階ではまだ、陽の光に当てる必要はない。

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ところで今日は午後から嵐になるらしい。ベランダに出しっぱなしのクレソンを室内に取り込もうかと思ったんだが、面倒なので、半透明のレジ袋を被せた。これで安心。ちょっとした温室状態になるので、生育も早まるかも知れない。

コメント(5)

ひーちゃん、うなぎ祭りの反動でうさぎの餌みたいなの食べてるけど、ドレッシングがそれじゃww

プレスリーも大好きw

それかw

ピーナッツも良いんだけど、噛んで食べないとww
流動食みたいにしたら、それこそプレスリーでお陀仏ww

ふきのとう つくし せり わらび ぜんまい ふき たけのこ…
山菜とりに行きたぁ~い!!

山菜が食べたぁい!

実家の福岡では、毎年毎年、この季節を楽しみにしてた。
こちらに越してきて、土地勘がなくて、気軽に山に入ると叱られる。

山菜って、えぐみが良いんですよね~。

まさしく、山形の「雪うるい」を先日食べました。
ちなみにドレッシングではなくユズ味噌でしたが、乙な味でした。

りか様のおっしゃるように、山菜はエグミが命。
栽培物ではどうしても物足りないけど、
東京じゃ仕方ないので近所のスーパーで採集してきますw

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